2018年03月26日

正式発表

羽生結弦の仙台パレード来月22日と正式発表 宮城県民栄誉賞も授与

2連覇祝賀パレードが正式に発表された。
宮城県知事と仙台市長がツーショット会見をするという気合いの入れっぷりが凄い。
日付は以前から言われていた4/22。
区間は前回より伸ばして、南町通りからスタートして東二番丁を北上、市民広場がゴール。
・・・追っかけしようとする人には、横断歩道のない青葉通りとの交差点が難所になりそう(^^;)
青葉通りも通行止めになるだろうから、車道を歩かせる可能性もあるが・・・。

費用捻出のために前回同様記念Tシャツを作るとのことだが、高額転売してもしょうが無いと思えるぐらい大量に作れば良いと思う。
もちろん、ネット通販あり。
それでもし余ったら、アイスリンク仙台に販売を委託して、リンクのグッズショップや試合やアイスショーの会場の出店ブースで売ってもらうというのはどうだろう?


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posted by お千代 at 22:33| 宮城 | Comment(0) | 徒然 | 更新情報をチェックする

2018年03月25日

世界選手権 男子フリー

史上最大級の大自爆大会となってしまった。
第3グループまでは良演技の方が多い神大会の様相だったのに、最終グループの5人が大会の印象を真逆な方向に振った。
何せ5人で転倒14、アンダーローテーション10、ダウングレード1、繰り返し違反3、エッジエラー2という散々な内容だった。これにステップやスピンのレベル取りこぼしが加わって、2人ほど2桁順位まで転がり去って行った。1人は何とか入賞圏ギリギリで留まり、2人が何とかメダルを手にした。
場所を問わず見ている人が『4回転なんか跳ばなくて良いから、転倒だけはしないで』という空気になった(^^;)
4回転を取れなくても勝てる状況の中で登場した大トリのネイサン・チェン。
6回の4回転を組み込んで全てを着氷した。さすがにステップアウトしたものは例外だが、基本的にGOEをドンと上乗せ、回転不足やレベル判定は甘め、転倒なしで終わったから演技構成点もドンと上乗せの大盤振る舞いで、歴代3位、パーソナルベストとしては2位のハイスコアで初優勝をした。
2位と約50点差は世界選手権史上最大(^^;)

大会自体を救ったのはネイサンだったが、日本を救ったのは友野だった。
SPに続いてパーソナルベストを大きく更新した。
全てのジャンプを降りただけではなく、溌剌とした演技で会場中を魅了した。
後続の構成の弱い人や自爆勢にどんどん順位が押し上げられていき、最終的にたどり着いたのは5位。
来年の出場枠3を獲得する原動力になっただけではなく、来季のグランプリシリーズのシード権とフリーのスモールメダル(3位)を手に入れた。
素晴らしい世界選手権デビューだった。
posted by お千代 at 13:27| 宮城 ☁| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2018年03月24日

世界選手権 女子フリー

波乱も波乱。こんな大波乱な展開になるとは思ってもいなかった。台乗り3連単を的中させた人はいるだろうか。

このあまりにも衝撃的な結末のきっかけを作ったのは、第3グループ最終滑走の樋口だった。
スタート前はやや緊張した表情だったが、音楽がなると同時に入り込んだ。全てのジャンプを回転不足なし、エッジエラーなしの加点付きで成功させた。圧巻なんてモノじゃない、まさに『神演技』をやってのけた。
パーソナルベストに近い点数をたたき出して、トップに立つ。これで7位以上が確定。宮原が大崩れすることは考えられないので、来年の出場枠3を確保することは間違いないと思って、ここで一安心した(^^;)
そして最終グループ。
1番滑走のオズモンドは着氷が乱れたジャンプが1つあったが、それ以外をきちんとまとめてアッサリと樋口の上に出る。SPの点差やパーソナルベストから考えても予想の範囲内だった。
次に続いたソツコワはアンダーローテーション4つ、うち1つは転倒、デールマンもアンダーローテーション2つ、アテンション2つ、抜け1つと点数が伸びてこない。
オズモンド1位、樋口2位の状態のまま、SPトップ3を迎えた。
まず宮原。アンダーローテーションが2つ取られた。それ以上に痛かったのはサルコウが2回転になった上に転倒してしまったことだ。わずか0.82の差で樋口の下になった。これで日本勢のメダルはなくなった・・・と思った。

今季フリーで圧倒的な強さを見せてきたザギトワ。
前半はほぼ満点の加点を積み上げていたが、最初のルッツでまさかの転倒。次のジャンプも転倒。
あり得ないモノを見たようで会場の雰囲気が変わった。さらに2度目のルッツをリカバリーでコンビネーションにしたが、これも転倒。
全てのジャンプを後半に跳ぶことは高得点を見込める反面、1度リズムを失ってしまうと立て直すことが難しい諸刃の剣の戦術であることをまざまざと見せつけられた。
しかし、優勝のみならず表彰台をも逃すことになるとは思わなかった。

最終滑走のコストナー。
地元での優勝の流れが来ていると思ったのだが、こちらもマモノに捕まってしまった。
抜けが2つに転倒1回。コンビネーションも1つだけと如何に高い演技構成点でもカバーしきれない低い技術点でこちらも表彰台を逃す結果に・・・。

結果オズモンドが最終グループを漬け込む形になり初優勝。樋口が2位、宮原3位と日本勢がダブル表彰台となった。
来年の出場枠3を獲得したのは、日本、カナダ、ロシアの3ヶ国。一番楽勝と思われていたロシアが5位(ザギトワ)、8位(ソツコワ)の13でギリギリでの3枠になったことにも驚きだ。
試合はやってみないと分からないとはいえ、ここまで荒れるとは本当に想定外だった。

posted by お千代 at 15:24| 宮城 ☀| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2018年03月23日

世界選手権 男子SP

全体的に回転不足判定、GOE、演技構成点全てで甘めだった。ただ、全員を同じ基準で判定しているようには見えなかった。特に最終グループは酷かった。
ボーヤンの4回転トウループをアンダーローテーションと取るなら、他にも取って然るべきジャンプがあった。
通常速度でも氷が舞っているのが分かるほどフリーレッグがかすっているトリプルアクセルに2点以上の加点が付いた。
オーバーターンが入って何とかコンビネーションジャンプにしたり、何でも無いところで大きく躓いたのに、誰よりも高い演技構成点が付いた。
何か一人だけ別のルールが適用されているようにも感じられる程の激甘採点が、よりによって日本人選手にされているということが本当にモヤモヤする。
しかも選手本人がその点数を当然のように受け止めているのだから救いがない。
逆に激辛だったのがボーヤン・ジン。確かに壁に近づきすぎてフリーレッグを避けてはいたが、回転には影響なかったように見えるし、アンダーローテーションにも見えなかった。が、アンダーローテーションの判定を受けて点数が伸びなかった。
コリヤダは冒頭を4回転ルッツから4回転トウループに代えたことが功を奏して、ノーミスの演技をした。羽生、パトリック・チャンに続いて3人目の4回転1本構成での100点超えを果たした。
ネイサン・チェンは4回転ルッツとフリップを成功させたものの、いずれも詰まった着氷でGOEを稼げなかった。それでも少しとはいえコリヤダを上回って首位発進。
3位はやはりルッツとフリップを成功させたヴィンセント・ジョウ。
これにボーヤン・ジンが続いた。
素人目線と言ってしまえばそれまでだが、細かな点数はどうあれコリヤダ、ボーヤン、ネイサン、ヴィンス、そしてキーガン・メッシングの順になっていればまだ納得出来たのに・・・。

最後の最後にモヤモヤして終わってしまったが、一番良かったと思ったのが、友野一希。
羽生の欠場で巡ってきたチャンスをしっかりとモノにした。
自分の立ち位置と実力を把握していて『ひとつのミスも許されない』中、ノーミスの演技をしてパーソナルベストを更新した。
終わった安堵で泣き出すほど緊張していたのに、演技中はそれを微塵も感じさせなかった。素晴らしい。
田中刑事も演技としては良かった。が、アクセルがダブルになってしまったのは痛すぎた。友野より下の順位になってしまったのはともかく、フリーが前半グループになってしまったのはつらい(おそらく地上波の生中継には入らない)
posted by お千代 at 15:23| 宮城 ☁| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2018年03月22日

世界選手権 女子SP

とにかくコストナーが凄かった。ジャンプの難度は確かに他のトップ選手より低い。が、流れが全く止まらないスケーティング・スキルがそれを補って、素晴らしい芸術作品となっていた。30歳を過ぎてパーソナルベストを更新すること自体凄いが、それが歴代3位で史上3人目の80点超えなのだから恐れ入る。
圧倒的優勝候補だったザギトワは、大きなミスこそ無かったが、どことなく余裕のない演技だった。コストナーの直後だったこともあって、せわしなさを感じた。技術点は上回ったが、演技構成点で及ばず僅差の2位となった。3位に宮原。アンダーローテーションをひとつ取られた状態で74点は素晴らしい。演技構成点も全項目で初めて9点台に乗せた。
樋口はコンビネーションジャンプで転倒してしまい点を伸ばすことは出来なかった。ただ、それほど悪い点数でもなく、8位と入賞圏内でのスタートになった。
他にはソツコワ、デールマン、テネルといった、オリンピックで不本意な成績となった選手たちが上位につけた。出場できなかった樋口も含めて期するものがあると思う。オリンピックと違って逆転の多い世界選手権、表彰台に誰が乗ることになるのかすごく楽しみだ。
posted by お千代 at 14:10| 宮城 ☔| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2018年03月21日

ありがたいが

今日からフィギュアスケートの世界選手権が始まる。
オリンピック後でもあり、全カテゴリでディフェンディング・チャンピオン不在というやや寂しい試合になってしまった。
そんな中でも、ライブストリーミングと地上波放送で全カテゴリ、全選手の演技を生中継でみせてくれるフジテレビには感謝しかない。
問題は、時差(^^;)
後半グループが始まるのが、深夜とか明け方になる。
オリンピックのように競技のない日があるわけでも無い。
見る方の体力が問われそう(^^;)


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posted by お千代 at 11:43| 宮城 ☁| Comment(0) | 徒然 | 更新情報をチェックする

2018年03月20日

無意識で

スーパーでめかぶを買うか否か迷った挙げ句、買わなかった。
その後、予告なしに南三陸の親戚から宅配便が届いた。
開けてみたら、ふのりと松藻とめかぶが入っていた。
何か予感があったわけでは無いが・・・。
買わなくてよかった(^^;)
スーパーで売っているもののように細かくは切れない。というか、大分豪快なぶつ切り状態にしかできなかったけど、香りも味も大満足。


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posted by お千代 at 20:43| 宮城 ☁| Comment(0) | 徒然 | 更新情報をチェックする

2018年03月19日

春彼岸

お墓参りに行ってきた。
入り日ではない平日だから、お寺の駐車場も空いていて、サクサクとすませることが出来た。
いつもより多かったのはカラス(^^;)
多分お供え物を放置した人がいたのだろう。木の枝だけではなく、墓石にも止まっていた。
帰りには延命餅に寄った。
空いていると思ったら、店の中に一杯人がいた。かつ、大人買いをしている人がいて時間が掛かった。
ただ、午前中の内に帰宅できたので問題なし。


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posted by お千代 at 13:20| 宮城 ☁| Comment(0) | 徒然 | 更新情報をチェックする

2018年03月18日

J1第4節 VS清水エスパルス戦

リーグ戦2勝1敗同士の対戦は1-1のドローに終わった。
ボールの保持率は高かったし、特に後半は優位に攻める時間が多かっただけに勝ちたかった。
が、鬼門レベルで苦手な会場で、追いついてのドローは悪くない結果だったと思う。


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posted by お千代 at 19:37| 宮城 ☁| Comment(0) | 泉の鷲さん | 更新情報をチェックする

2018年03月17日

遅ればせながら

ネットで申込みしていた平昌五輪の記念切手がようやく到着した。
父の分を渡したら、すぐさま入っていた袋ごとリビングの壁にペタッと・・・。
飾るという発想はなかった(^^;)
使わないことが前提のものだから良いけど。
カレンダーの表紙などもポスター代わりに貼られているし、ベガルタ関連のものもあるし、リビングが不思議な空間になりつつある(^^;)

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posted by お千代 at 13:55| 宮城 ☀| Comment(0) | 徒然 | 更新情報をチェックする