2018年11月12日

チャレンジ

この先発売予定の限定パッケージの某商品。
パッケージの種類は3つ。
密林で予約が始まっていた。
但し、『パッケージの種類は選択不可』で『複数購入すると同じ種類になる可能性がある』と注意書きがあった。
3種コンプリート出来れば大当たり。1種しかなければ大ハズレ。そんな気持ちで運試し的に3つポチッてみた。
どんな組み合わせで来るのか楽しみだ(^^;)



posted by お千代 at 20:20| 宮城 ☀| Comment(0) | 徒然 | 更新情報をチェックする

2018年11月11日

NHK杯 3日目

競技はアイスダンスのフリーダンスのみ。
直前で大本命のパパダキス・シゼロン組が棄権したことで、何処が勝っても初優勝という状態だった。五輪銀メダルカップル不在は残念なことだが、勝負の行方という意味では面白いものになったと思う。
実際、逆転で優勝が決まった
メダル争いとは無縁の位置にいた小松原・コレト組だが、シーズンベストを更新して順位をひとつ挙げる事が出来たのは良かった。


午後からのエキシビションの目玉はやはりトゥクタミシェワだったように思う。
BSとはいえアレがNHKで無事に放送されてよかった(^^;)

来年のNHK杯は札幌に決まった。
少しはチケット倍率が下がるだろうか。
・・・誰がアサインされるかで大きく変わりそうだけど(^^;)
posted by お千代 at 21:49| 宮城 ☀| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2018年11月10日

NHK杯 2日目

いつもだったら午後から夜までフィギュアスケート観戦三昧となるのだが、今日はベガルタ戦と時間が被っていたペアのフリーはパスせざるを得なかった。

今日は何といっても女子フリー。
SPの時点でレベルが高かったのだが、フリーは更にすごかった。
何といっても紀平がトリプルアクセル2本を含む全てのジャンプを加点付きで成功させただけではなく、スピン、ステップもレベル4という完璧な演技をした。出した点数は154。これでもザギトワの出した世界最高得点にまだ届かない。ただ、この演技を続けられたら演技構成点が上がることは他ならぬザギトワが証明している。
この素晴らしい演技でGPSデビューにして初優勝を飾った。
2位は宮原。アンダーローテーション2つとアテンション2つ取られたが、143点を出せるのはさすがだ。
3位トゥクタミシェワ。トリプルアクセルの着氷が乱れた以外はまとめたが、演技構成点が伸びなかった。
4位の三原も演技構成点が渋かった。スピンでの取りこぼしもあった。合計204点はこれまでの3戦なら表彰台に載れていたいたのだが、これはもうアサインの運が悪かったとしか言いようがない。

女子のハイレベルの戦いの反動は今日もきっちり男子にやってきた。
抜けるは、転けるは、レベル取りこぼすはの3重苦(^^;)
紀平の技術点を上回れたのは1人だけという惨状だった。紀平の合計得点を8掛けになっている演技構成点をそのままにした状態で並べても4位、それも表彰台まで0.3差という・・・(^^;)
一番ミスが少なかったのは、最終滑走のボロノフだった。ただ、実施構成の差で逆転優勝とはいかなかった。
盛大な自爆大会の中でボロノフと山本が見せたリカバリは素晴らしかった。特に山本は予定通りに跳んだのは、最後の3連コンビネーションだけ。構成をいじりながらも、コンビネーションは3回入れたし、オダることも無かった。お見事。


posted by お千代 at 23:48| 宮城 ☀| Comment(0) | 徒然 | 更新情報をチェックする

J1第32節 VSサンフレッチェ広島戦

4連敗中のサンフレッチェと5戦勝ちなしのベガルタという調子を落としているチーム同士の対戦だった。
そしてアウェイのサンフレッチェ戦は苦手だった。
しかし1-0で勝利することが出来た。
唯一のゴールを挙げたのはサンフレッチェに在籍経験もある石原だった。
交代枠を使い切った終了間際に、椎橋が顔面強打でプレー続行が不可能になり10人で戦わざるを得なくなってしまったが、ゴールだけは死守した。アディショナルタイム6分は長かった。

首位フロンターレは今日の試合で負けた。が、ベガルタが勝ち点差7で追っていたサンフレッチェに黒星を付けたことでフロンターレの連覇が決まった。優勝をアシストした形になったのだが、ベガルタにとってより重要なのは残留が確定したことだと思う。
posted by お千代 at 22:58| 宮城 ☀| Comment(0) | 泉の鷲さん | 更新情報をチェックする

2018年11月09日

NHK杯 1日目

ペアSP、女子SP、男子SPと見て大まかな傾向としては、判定甘めで気前が良いといったところ。ただやはり全員に同じ基準で採点しているように思えない。

須崎・木原組は大きなミス無く滑ってシーズンベストを出したが最下位スタート。
木原の怪我の影響もあって始動が遅れたこともあるので、致し方ない。

女子の上位陣は神演技揃いだった。
1番滑走のレオノワがノーミスしたことで大盤振る舞いになったのかも(^^;)
68点無いと第2グループに入れないというのは、これまでのGPSではなかったことだ。
紀平とトゥクタミシェワのトリプルアクセル対決第1戦は、クリーンに降りたトゥクタミシェワの勝ち。ただ、アンダーローテーションで転倒した割に紀平は点数が出たと思う。
そのトゥクタミシェワがノーミスで首位。
宮原はトリプルアクセルとダブルアクセルの基礎点差をスピンのGOEと演技構成点で埋めて僅差の2位だった。
三原はアンダーローテーションを1つ取られたが70点に乗せて3位発進となった。

女子が神演技揃いになると・・・。
案の定、男子は自爆続き(^^;)
ただ最後の最後にディフェンディングチャンピオンのボロノフがノーミスで試合を締めたくれた。男子で唯1人のクリーンな演技。
しかし点数が・・・。
確かにボロノフは4回転は1本だけだし、繋ぎも多いとは言えない。だからといって4回転2本とはいえ、転倒+コンボ抜けより下というのは、僅差であっても納得しかねる。
1人だけ基準が違う(と思える)ような採点は競技そのものへの失望感にも繋がりかねないと思うのだが、ジャッジ団の見解を聞いてみたいものだ。
今回がGPSデビューとなった山本は、コンビネーションジャンプでミスがあったものの、全体の出来は良かった。何よりこの大きな舞台に立てるまでに回復してきたことが素晴らしい。
6位スタートとなりフリーは第2グループで滑ることが出来る。
佐藤はジャンプのミスが相次いで点を伸ばすことが出来なかった。10位と出遅れた格好だが、同じぐらいの点数で固まっているのでフリーでの巻き返しは可能だ。

posted by お千代 at 22:25| 宮城 🌁| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2018年11月08日

初めて見た

愛車デミオくんを運転中、すれ違ったセダンがデザインナンバープレートを付けていた。
カラーの仙台版。
交付が始まって1ヶ月以上過ぎているのだが、実際に付けている車を見たのは初めてだ。
運転中の一瞬の事だから、凝視することなんて出来なかったけど、左側の伊達政宗像はもちろんのこと右端にあるピンクの吹き流しが目を惹く。
中々良い感じだ。
ナンバーの変更の必要ないし、申し込んでみようかな・・・。


posted by お千代 at 13:24| 宮城 ☁| Comment(0) | 徒然 | 更新情報をチェックする

2018年11月07日

冬の始まり

今日は立冬。
なのだがいきなりの小春日和で暖かかった。
ただ、『いい鍋の日』だそうなので、夕食は鍋にしてみた。
シーズン初鍋(^^;)
不用意に土鍋のふたを持ち上げようとして指先を火傷するというボケをかましてしまったが、鍋自体はおいしく頂いた。
鍋は準備が楽で良い(^^;)



posted by お千代 at 19:36| 宮城 ☁| Comment(0) | 徒然 | 更新情報をチェックする

2018年11月06日

予約完了

タイヤ交換の予約をした。
私的に随分と早めに行動した、と思ったのだが、実際のところそんなに早くなかった(^^;)
希望の時間で空きがあるのは、最も早くて11月末だそうな。
元々12月の上旬に山の方に行く必要があるからその前に交換したかったので、その時期で無問題。予約を入れてもらった。
こんなに早く予約が埋まるのはやはり、酸ヶ湯が積雪したとか蔵王が冠雪したというニュースがあったからなのかもしれない。・・・私もそうだし(^^;)



posted by お千代 at 20:27| 宮城 ☁| Comment(0) | 徒然 | 更新情報をチェックする

予約完了

タイヤ交換の予約をした。
私的に随分と早めに行動した、と思ったのだが、実際のところそんなに早くなかった(^^;)
希望の時間で空きがあるのは、最も早くて11月末だそうな。
元々12月の上旬に山の方に行く必要があるからその前に交換したかったので、その時期で無問題。予約を入れてもらった。
こんなに早く予約が埋まるのはやはり、酸ヶ湯が積雪したとか蔵王が冠雪したというニュースがあったからなのかもしれない。・・・私もそうだし(^^;)



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2018年11月05日

GPヘルシンキ 男女フリー

ザギトワはやはり強かった。完璧な演技とはいかなかったものの実力は見せつけた。
それに匹敵するというか、それ以上のインパクトだったのが坂本。ショートプログラムの大出遅れで心が折れたとしてもおかしくないのに、1日でしっかり立て直した。パーソナルベストに近い点数をたたき出して3位まで順位を上げた。しかも2位との差はわずか0.1ほど。コレオシーケンスでブレード掴み損ねなかったら、程度のことで変わる点差だ。ファイナル進出を考えた際には、順位に影響したこの差が響くかもしれない。ただ、坂本は置かれた状況下で最大限出来ることをやった。
白岩と本郷はアンダーローテーションを複数取られたことで点が伸びなかった。白岩4位、本郷10位。どちらもこの試合のみのエントリーなのでグランプリシリーズは終了となる。空きが出れば2戦目が回ってくる事もあるが、日本女子は国としての最大枠18を使い切っているので、この2人に2戦目が回ってきた時は別の日本女子が棄権した時ということに・・・。



男子は羽生がこれまた異次元の強さを見せた。
アンダーローテーションやGOEマイナスがあったが、予定したジャンプを予定通りに全部着氷した。
世界初の4回転トーループ+トリプルアクセルのハイリスク・ローリターンのシーケンスも成功。但しGOEマイナスだったので本人的には成功の範疇に含めていない(^^;) 
そして当然のようにフリー、合計の世界最高得点を更新しての圧勝。『絶対に転ばない』と強い意志の感じられる気迫のこもった演技だった。
『グランプリシリーズ初戦は勝ったことが無い』と『フィンランドでの試合は負けたことがない』という盾と矛のジンクスは、ポジティブジンクスの勝ち。
コリヤダ2転倒、ボーヤン・ジン3転倒と上位に来て然るべき選手が表彰台を逃した一方、この試合が2戦目となるミハル・ブレジナとチャ・ジュンファンが1転倒で留まって表彰台を確保。奇しくも両者とも1戦目と同じメダルをゲットした。ブレジナはポイント26でファイナル進出が濃厚になった。
田中は、4回転サルコウが転倒、トーループとトリプルアクセルが抜けた。得点の高いジャンプを失敗したことで技術点が寂しい事に・・・。8位と順位を落としてしまった。
posted by お千代 at 12:56| 宮城 ☁| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする