2018年04月01日

またも持ち越し

今年のセンバツは、東北から4校出場していた。
が、その中に宮城県勢はなかった。そのため今ひとつ盛り上がれなかったのだが、一応結果は気にしていた。
そして今日。
唯一勝ち残っていた花巻東が大阪桐蔭にフルボッコにされて準々決勝敗退となった。
東北勢最後の砦が陥落したことで、『白河越え』は今回も達成されることが出来なくなった。

それにしても今日の試合はどれも凄かった。
4試合合計67点とは。よく取ったものだ。野球のスコアとは思えない(^^;)
posted by お千代 at 21:05| 宮城 ☁| Comment(0) | 鷲さん以外の野球 | 更新情報をチェックする

2018年03月31日

J1第5節 VSV・ファーレン長崎戦

1-0の辛勝だった。
複数得点はまたもお預けとなってしまったが、よく勝てたという方が大きい。
複数人でのしつこい寄せに手こずってボールロストしたり、パスミスしたりでいつ同点、逆転されてもおかしくない状況だった。
最後まで集中を切らさず守り切ったことは良かったが、ヒーローインタビューにGKが呼ばれるようではいけないと思う。


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posted by お千代 at 22:14| 宮城 ☀| Comment(0) | 泉の鷲さん | 更新情報をチェックする

2018年03月30日

3月なのに

仙台の桜の開花宣言がでた。
最初の予報では4/8だった。それが徐々に早まり、最新の予報では4/1になっていた。
それをも上回ったことになる。
一昨日、昨日の連日20度超えが決め手になったようだ。
ただ、これが観測史上2番目の早さだというのが、驚き(^^;)


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posted by お千代 at 14:16| 宮城 ☀| Comment(0) | 徒然 | 更新情報をチェックする

2018年03月29日

出遅れ

そろそろ良いかな、と思ってディーラーさんに連絡して、タイヤ交換の予約を取ろうとした。
・・・既に予約が一杯のこと orz。
最速で4月中旬だそうで(^^;)
因みに土日に限定するとゴールデンウィークの頃になってしまうらしい。
タイヤを預けてあるので、余所で交換ともいかないし、仕方が無い。
最速日程で予約をした。


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2018年03月28日

届いた

『小包です』といってA4サイズの封筒が届いた。
差出人は『とどけ!応援メッセージキャンペーン』事務局。
はっきり言って応募したこと自体忘れていた(^^;)
当選通知などは同封されておらず、ミニタオルが入っていた。
日本選手団からの返信メッセージではなく、Wチャンスの方に当選したわけだ。
抽選運のない私にとってはこれでも充分ラッキーだとはおもう。

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それにしても何ともストレートなデザインのミニタオルだ(^^;)


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2018年03月27日

拾う神

羽生くんの凱旋公演、先行抽選は全敗した。
今週末の早い者勝ちの一般発売は勝ち抜く自信など無い。
だからといって、高額転売に手を出す気は無い。
ほぼ諦めかけていたのだが・・・。
Twitter 上に『定価で譲る』情報が流れていることに気付いた。
ダメ元で連絡を取ってみた。
1人目は『既に譲渡先は決まった』と言われ、2人目は返信無し。
3人目で譲ってもらえることになった。しかも、代金はチケットを手にしてからで良い、という。実にありがたい。
それにしても譲渡できる程のチケット運はうらやましい(^^;)


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2018年03月26日

正式発表

羽生結弦の仙台パレード来月22日と正式発表 宮城県民栄誉賞も授与

2連覇祝賀パレードが正式に発表された。
宮城県知事と仙台市長がツーショット会見をするという気合いの入れっぷりが凄い。
日付は以前から言われていた4/22。
区間は前回より伸ばして、南町通りからスタートして東二番丁を北上、市民広場がゴール。
・・・追っかけしようとする人には、横断歩道のない青葉通りとの交差点が難所になりそう(^^;)
青葉通りも通行止めになるだろうから、車道を歩かせる可能性もあるが・・・。

費用捻出のために前回同様記念Tシャツを作るとのことだが、高額転売してもしょうが無いと思えるぐらい大量に作れば良いと思う。
もちろん、ネット通販あり。
それでもし余ったら、アイスリンク仙台に販売を委託して、リンクのグッズショップや試合やアイスショーの会場の出店ブースで売ってもらうというのはどうだろう?


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2018年03月25日

世界選手権 男子フリー

史上最大級の大自爆大会となってしまった。
第3グループまでは良演技の方が多い神大会の様相だったのに、最終グループの5人が大会の印象を真逆な方向に振った。
何せ5人で転倒14、アンダーローテーション10、ダウングレード1、繰り返し違反3、エッジエラー2という散々な内容だった。これにステップやスピンのレベル取りこぼしが加わって、2人ほど2桁順位まで転がり去って行った。1人は何とか入賞圏ギリギリで留まり、2人が何とかメダルを手にした。
場所を問わず見ている人が『4回転なんか跳ばなくて良いから、転倒だけはしないで』という空気になった(^^;)
4回転を取れなくても勝てる状況の中で登場した大トリのネイサン・チェン。
6回の4回転を組み込んで全てを着氷した。さすがにステップアウトしたものは例外だが、基本的にGOEをドンと上乗せ、回転不足やレベル判定は甘め、転倒なしで終わったから演技構成点もドンと上乗せの大盤振る舞いで、歴代3位、パーソナルベストとしては2位のハイスコアで初優勝をした。
2位と約50点差は世界選手権史上最大(^^;)

大会自体を救ったのはネイサンだったが、日本を救ったのは友野だった。
SPに続いてパーソナルベストを大きく更新した。
全てのジャンプを降りただけではなく、溌剌とした演技で会場中を魅了した。
後続の構成の弱い人や自爆勢にどんどん順位が押し上げられていき、最終的にたどり着いたのは5位。
来年の出場枠3を獲得する原動力になっただけではなく、来季のグランプリシリーズのシード権とフリーのスモールメダル(3位)を手に入れた。
素晴らしい世界選手権デビューだった。
posted by お千代 at 13:27| 宮城 ☁| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2018年03月24日

世界選手権 女子フリー

波乱も波乱。こんな大波乱な展開になるとは思ってもいなかった。台乗り3連単を的中させた人はいるだろうか。

このあまりにも衝撃的な結末のきっかけを作ったのは、第3グループ最終滑走の樋口だった。
スタート前はやや緊張した表情だったが、音楽がなると同時に入り込んだ。全てのジャンプを回転不足なし、エッジエラーなしの加点付きで成功させた。圧巻なんてモノじゃない、まさに『神演技』をやってのけた。
パーソナルベストに近い点数をたたき出して、トップに立つ。これで7位以上が確定。宮原が大崩れすることは考えられないので、来年の出場枠3を確保することは間違いないと思って、ここで一安心した(^^;)
そして最終グループ。
1番滑走のオズモンドは着氷が乱れたジャンプが1つあったが、それ以外をきちんとまとめてアッサリと樋口の上に出る。SPの点差やパーソナルベストから考えても予想の範囲内だった。
次に続いたソツコワはアンダーローテーション4つ、うち1つは転倒、デールマンもアンダーローテーション2つ、アテンション2つ、抜け1つと点数が伸びてこない。
オズモンド1位、樋口2位の状態のまま、SPトップ3を迎えた。
まず宮原。アンダーローテーションが2つ取られた。それ以上に痛かったのはサルコウが2回転になった上に転倒してしまったことだ。わずか0.82の差で樋口の下になった。これで日本勢のメダルはなくなった・・・と思った。

今季フリーで圧倒的な強さを見せてきたザギトワ。
前半はほぼ満点の加点を積み上げていたが、最初のルッツでまさかの転倒。次のジャンプも転倒。
あり得ないモノを見たようで会場の雰囲気が変わった。さらに2度目のルッツをリカバリーでコンビネーションにしたが、これも転倒。
全てのジャンプを後半に跳ぶことは高得点を見込める反面、1度リズムを失ってしまうと立て直すことが難しい諸刃の剣の戦術であることをまざまざと見せつけられた。
しかし、優勝のみならず表彰台をも逃すことになるとは思わなかった。

最終滑走のコストナー。
地元での優勝の流れが来ていると思ったのだが、こちらもマモノに捕まってしまった。
抜けが2つに転倒1回。コンビネーションも1つだけと如何に高い演技構成点でもカバーしきれない低い技術点でこちらも表彰台を逃す結果に・・・。

結果オズモンドが最終グループを漬け込む形になり初優勝。樋口が2位、宮原3位と日本勢がダブル表彰台となった。
来年の出場枠3を獲得したのは、日本、カナダ、ロシアの3ヶ国。一番楽勝と思われていたロシアが5位(ザギトワ)、8位(ソツコワ)の13でギリギリでの3枠になったことにも驚きだ。
試合はやってみないと分からないとはいえ、ここまで荒れるとは本当に想定外だった。

posted by お千代 at 15:24| 宮城 ☀| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2018年03月23日

世界選手権 男子SP

全体的に回転不足判定、GOE、演技構成点全てで甘めだった。ただ、全員を同じ基準で判定しているようには見えなかった。特に最終グループは酷かった。
ボーヤンの4回転トウループをアンダーローテーションと取るなら、他にも取って然るべきジャンプがあった。
通常速度でも氷が舞っているのが分かるほどフリーレッグがかすっているトリプルアクセルに2点以上の加点が付いた。
オーバーターンが入って何とかコンビネーションジャンプにしたり、何でも無いところで大きく躓いたのに、誰よりも高い演技構成点が付いた。
何か一人だけ別のルールが適用されているようにも感じられる程の激甘採点が、よりによって日本人選手にされているということが本当にモヤモヤする。
しかも選手本人がその点数を当然のように受け止めているのだから救いがない。
逆に激辛だったのがボーヤン・ジン。確かに壁に近づきすぎてフリーレッグを避けてはいたが、回転には影響なかったように見えるし、アンダーローテーションにも見えなかった。が、アンダーローテーションの判定を受けて点数が伸びなかった。
コリヤダは冒頭を4回転ルッツから4回転トウループに代えたことが功を奏して、ノーミスの演技をした。羽生、パトリック・チャンに続いて3人目の4回転1本構成での100点超えを果たした。
ネイサン・チェンは4回転ルッツとフリップを成功させたものの、いずれも詰まった着氷でGOEを稼げなかった。それでも少しとはいえコリヤダを上回って首位発進。
3位はやはりルッツとフリップを成功させたヴィンセント・ジョウ。
これにボーヤン・ジンが続いた。
素人目線と言ってしまえばそれまでだが、細かな点数はどうあれコリヤダ、ボーヤン、ネイサン、ヴィンス、そしてキーガン・メッシングの順になっていればまだ納得出来たのに・・・。

最後の最後にモヤモヤして終わってしまったが、一番良かったと思ったのが、友野一希。
羽生の欠場で巡ってきたチャンスをしっかりとモノにした。
自分の立ち位置と実力を把握していて『ひとつのミスも許されない』中、ノーミスの演技をしてパーソナルベストを更新した。
終わった安堵で泣き出すほど緊張していたのに、演技中はそれを微塵も感じさせなかった。素晴らしい。
田中刑事も演技としては良かった。が、アクセルがダブルになってしまったのは痛すぎた。友野より下の順位になってしまったのはともかく、フリーが前半グループになってしまったのはつらい(おそらく地上波の生中継には入らない)
posted by お千代 at 15:23| 宮城 ☁| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする