2006年12月28日

華麗なる戦いの始まり

フィギュアスケートの全日本選手権女子シングルSP。
今日は情報封鎖に成功して、まっさらな状態で中継を見ることが出来た。
初日トップに立ったのは、浅田真央で2位に安藤美姫。技の難度からして、大きなミスがなかった場合この二人が突き抜けるのは予想通り、というか予定通り?(笑)
意外だったのは、村主が3回転ジャンプの回転不足&両足着氷という大きなミスをして5位と出遅れたこと。上位につけた他の選手がほぼミスのない演技をしていただけに、勝負強いこの人が崩れるとは思わなかった。
逆に今日最高の演技をしたのが中野友加里。点数が出たときに笑顔を見せたほどの納得の演技で3位につけた。
恩田美栄も、曲を変更したのが功を奏したのか良い演技だった。ただ、本人はあまり納得出来なかったようで、演技終了後の表情はさえなかった。それでも村主より上位の4位につけた。
後、印象に残ったのは太田由希奈。大きな怪我を克服して3年ぶりに出場して、とても素敵な演技を見せてくれた。ただ、思ったほど点数が出なかったのが残念だ。

明日のフリーで最終的な順位がどうなるのか、とても楽しみだ。


しかし・・・。
最初から期待はしていなかったが、予想以上に酷い中継だった。
2時間半も放送枠を取っていながら、演技を映したのは10人だけ。最初の30分は単なる前振り番組。同じVTRを何度も流したり、CMもこまめに入れたりと非常にイライラさせられた。さらには、中立・公平であるべき実況アナウンサーが、浅田真央だけを『ちゃん』付けで呼んでいた。聞き苦しいことこの上ない。
明日は下手をすると、最終グループの6人だけの放送になるのではないだろうか。



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posted by お千代 at 21:46
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