2017年09月15日

グラチャンバレー男子 VSイタリア戦

大黒柱石川が足を痛めて出場出来ない状態になった。が、その分を他のメンバーがしっかり埋めた。
今までの2試合よりしっかりと競り合えていた。そして、今大会初めてセットを奪った。
ただ、肝心なところで粘れなかったの確かだった。
セットカウント3-1で敗戦した。
第2セットを取って、実況はそのことを凄い偉業のように連呼していたが、そうされているうちはまだまだだろう。そもそも第1セットに最大6点のリードをしていたのに逆転で取られてしまっている。まずはこういうセットをきっちり取れるようにならなくては・・・。

ラベル:バレーボール
posted by お千代 at 21:49| 宮城 ☀| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2017年09月13日

グラチャンバレー男子 VSフランス戦

今日もストレート負けで2連敗となった。
とはいえ、昨日よりはまだ粘れていたと思う。第1セットこそグダグダだったが、第2、第3セットは良い感じ競り合い、リードする場面もあった。それを最後まで保てないことは問題だが、取りあえず勝負にはなっていた。
ただ、サーブミス多過ぎ。相手が付き合ってくれることもあったが、数は日本の方が多かった。『攻めたサーブだから』は甘いと思う。
ラベル:バレーボール
posted by お千代 at 20:49| 宮城 ☀| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2017年09月12日

グラチャンバレー男子 VSアメリカ戦

何もかもがアメリカの方が上だった。
特に差があったのはレシーブ。
日本は今までないぐらい高身長の選手を揃えたといっても、レシーブがきっちりセッターにかえらなければ、高さを活かした攻撃も早さを活かした攻撃も出来ない。攻撃の出所が絞られて簡単にブロックの餌食になった。
途中粘って追いすがるシーンはあったが、結局は力の差をまざまざと見せつけられてのストレート負け。
相変わらず点差が広がるとコート内がお通夜状態になるのは、何とかならないものか。
今大会の出場国は全て日本よりランクが上。1勝でも出来れば御の字だろうが、難しいと思う。
ラベル:バレーボール
posted by お千代 at 21:39| 宮城 ☁| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2017年09月10日

グラチャンバレー女子 VS中国戦

中国相手に1セットは取れたが、それが今の精一杯だった。
今日敗れたことでメダルどころか5位で大会を終えることとなった。
高さでは勝負にならない日本はやはりレシーブが良くないとどうしようもない。改めてそれを思い知らされた感じだ。

ラベル:バレーボール
posted by お千代 at 22:27| 宮城 ☀| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

グラチャンバレー女子 VSアメリカ戦

『この試合に勝てばメダル確定』と事あるごとに連呼していたが、結果はフルセットでの負け。
フルセットの試合を落とすのは中田体制になって初めてのことだ。
今日は良い時と悪い時の差が大きかった。そして、悪い流れになった時に中々断ち切れず点差を広げられてしまった。セットポイントを取られた状態で粘ってもラリーポイントでは中々追いつけるものでは無い。
逆にセットポイントを握りながらサーブミスしたりしたし・・・。
まだメダルのチャンスはあるが、やはり世界はそんなに甘く無い。
ラベル:バレーボール
posted by お千代 at 22:06| 宮城 ☀| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

グラチャンバレー女子 VSブラジル戦

3-2のフルセットで勝利。ブラジルに連勝するのは30年ぶりで、中田久美『選手』が出場していた時以来らしい(^^;)
今日はレシーブが良かった。後はブロック。ポイントになったものもそうだが、ワンタッチでレシーブできる状態にしたのが多かった。長いラリーを取れたのも多かった。
ただ、フルセットになる前に勝てた試合でもあったと思う。
第2セットは点差をつけた状態でセットポイントを握りながら、後1点が取れずに逆転されてしまった。これは宜しくない。
第4セットのグダグダぶりも何があったのやら・・・。第5セットに立て直すことが出来たから良かったものの、出だしで躓いてそのまま押し切られしまったのは反省点だろう。
ラベル:バレーボール
posted by お千代 at 22:07| 宮城 ☀| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

グラチャンバレー女子 VSロシア戦

第1セットを奪う幸先の良いスタートを切ったものの、その後3セットを取られての逆転負け。
第2セットは中盤に突き放されて為す術がなくなった感があったが、第3、第4セットは粘りは見せた。が、最終的に高いブロックに屈した。
まともにぶつかっていったらやはり跳ね返されるだけ。ロシアはブロックでほぼ1セット分のポイントを上げている。これを減らそうとしたはずが、出来なかった。
チャレンジされた後にバタバタと失点するのも宜しくない。
勝つチャンスはあったけど、生かし切れなかった。

ラベル:バレーボール
posted by お千代 at 21:41| 宮城 ☔| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

グラチャンバレー女子 VS韓国戦

新体制になって初めての国内試合は3-0のストレート勝ち。
とは言っても各セットとも序盤のリードを中盤で追いすがられ、終盤で何とか突き放すというあまり安心してみていられない展開ではあった。
特に第3セットは、5点のリードがあったのにデュースまで持ち込まれているし・・・。
ただ、そこで踏みとどまってきっちりセットを取った事は良かった。

今回の大会は『いつもの』フジではなく日テレが放送しているが、これがまた酷い。
絶叫&絶叫に加えて、選手の名前は間違うし、勝手なジャッジを言うし、出ていない選手や引退した人の事を何度も言うし・・・。
試合前の国歌演奏時もしゃべり続けているのもどうかと思う。
番宣もいらないし、バレーに興味ないゲストもいらない。
posted by お千代 at 21:26| 宮城 ☁| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2017年06月23日

五輪代表選考基準

スケート連盟の理事会があって、全日本選手権の会場とか羽生のオータムクラシックを始めとするグランプリシリーズ以外のエントリーとか色々と発表されたが、なんと言っても一番の注目は五輪の選考基準。

フィギュアスケート国際競技会派遣選手選考基準

男子シングルは3枠。
1.全日本選手権優勝者
2.全日本選手権2位、3位およびグランプリファイナル上位2名から選考
3.2.で漏れた選手、世界ランク上位3人、シーズンランク上位3人、シーズンベスト上位3人から選考

揉める率が各段に高そうな2枠しかない女子シングルは、全日本選手権優勝者と男子の2.と3.を合わせた条件の中から1人という事になっている。
男子も女子も全日本選手権の出場が必須となっているが、過去の世界選手権メダリストは不出場の理由如何で選考対象になり得る。これに該当するのは羽生、宇野、宮原の3人だが、多分適用されるのは男子だけではなかろうか。現時点でのランクポイントと全日本選手権までに獲得できるポイントの最大値(1800)を考えると羽生と宇野の世界ランク上位2人になることは確定している。つまり絶対に選考対象になる。

ちなみに世界選手権の代表も同条件だが、補欠は全日本選手権に出場しなくても選考対象になるあたりがこれまでに無かったことだ。

なんだかんだいって来週にはオリンピックシーズンが始まる訳で・・・。時が経つのは早い(^^;)


にほんブログ村 スポーツブログへ

仙台人気ブログランキング
人気blogランキングへ
CoRichブログウォッチ!
posted by お千代 at 22:12| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

Fantasy on Ice 2017 in Niigata

千穐楽ということもあって、ものすごい熱気だった。
出演者の方もはじけていた。特に羽生くんはオープニングで猫耳、エンディングでプーさん耳を付けて、客席を煽る煽る(^^;)
織田くんはオープニングで猫耳付けてステージで踊るし、エンディングは猫耳何人いたか・・・。
バラ1はループが2回転に抜けた以外は完璧。この曲の間だけは楽しいショーが、緊迫感漂う試合モードに切り替わる。本当に一瞬で空気が変わる。宇野くんやハビも来季のSPを滑るけど、あくまでもショーの中の1演目なのに・・・。そして終わった瞬間の爆発的歓声は凄いなんてものじゃない。そこからさらに熱狂的なアンコール・・・の筈なのに今日は出てくるのが遅かった。
何とギターの生演奏でのパリ散! 千穐楽だけのサプライズ、これだけでも行った甲斐ある。
来年も千穐楽は会場に関係なく取ろうと思った(^^;)


にほんブログ村 日記ブログへ

仙台人気ブログランキング
人気blogランキングへ
CoRichブログウォッチ!

posted by お千代 at 23:33| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2017年06月14日

これはよいニュース

「三井不動産SPORTS LINK CITY FUN-TE!」 プロジェクト始動!!

三井不動産が泉区の西友跡地をスポーツ振興の拠点とする計画を発表した。
フットボールパーク施設とアウトドアの複合施設を新設して、アイスリンク仙台をリニューアルするとのこと。
アイリンのリニューアルでは、ラウンジや展示スペースを作るらしい。これを目当てに来る人も増えることと思う。
新設施設は来年春完成だが、アイリンのリニューアルは11月に終わる。グランプリファイナル前に完了するよう考慮してくれたと勝手に信じている(^^;)


にほんブログ村 日記ブログへ

仙台人気ブログランキング
人気blogランキングへ
CoRichブログウォッチ!
posted by お千代 at 21:57| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2017年06月02日

見られるとは

先週の Fanatsy on Ice in Makuhari の3日目。羽生のバラード1番はノーミスだった。BSで放送されたのは2日目の公演で、3日目の分はニュースなどで1部分だけが放送されていた。そのフルの演技をテレビ朝日が動画で公開してくれた。

テレビ朝日フィギュアスケート公式サイト


いつまで見られるのか分からないけど、これぞ『神対応』
感謝しかない。


にほんブログ村 スポーツブログへ

仙台人気ブログランキング
人気blogランキングへ
CoRichブログウォッチ!
posted by お千代 at 22:50| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2017年05月26日

Fantasy on Ice 2017 in Makuhari

オープニングから客席はテンションMAX。それに負けないほどキレッキレの踊りを見せたのが羽生結弦。いや凄かった。
個プロもランビエールの戦メリ、バルデの熱くなれ等など珠玉の作品ばかり。そしてプルシェンコの伝説の Sex bomb を見られるとは思ってもみなかった。相変わらず会場の空気を一変させてしまう。
その空気を羽生はさらに一気に変えてしまった。五輪連覇の為に選んだ曲はバラード1番。再演ではなくエレメンツの位置を変えた新しいバラ1。完成した形が今から楽しみだ。
3時間の予定を大幅に超えたけど、内容が濃くてあっという間だった。日本人現役選手は全員1プログラム(羽生だけアンコール付き)だけど物足りなさはなし。本当に楽しかった。

550C85AC-D2D3-42AD-B77E-FFF67008AAA0.jpg
posted by お千代 at 23:29| 宮城 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

メダル予想5月版

アメリカの会社が行っている色々なデータを素に予想した平昌五輪のメダル予想が発表された。

平昌五輪の金、米社が予想 羽生、高梨、あと1人は?

前回発表の時は羽生は銀予想だったが、世界選手権の結果を受けて金に変わった。
他の金予想はジャンプの高梨、スキーハーフパイプの小野塚で結構妥当な感じ。銀、銅についてもありそうな感じになっている。
ただ1つを除いて・・・。
フィギュア団体の銀はありえない。
おそらく国別対抗戦の結果が加味されたのだろうけど、レギュレーションが五輪とは違うし、そもそも現時点で日本は団体の出場資格を持っていないという一番肝心なデータが抜け落ちていると思われる(^^;)
そう考えるとこの予想をどこまで信用して良いものか・・・。



にほんブログ村 スポーツブログへ

仙台人気ブログランキング
人気blogランキングへ
CoRichブログウォッチ!
ラベル:平昌五輪
posted by お千代 at 23:07| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

国別対抗戦3日目

須藤・オデ組はミスもあって順位を上げられなかった。
ただ、ペアが終わって時点で僅差とはいえ日本は首位をキープ出来ていた。
そして迎えた最終グループの女の戦いは凄いものがあった。
まずはアシュリー・ワグナーが安定した演技で133点と高得点をたたき出す。
これは次の樋口のパーソナルベストより高かったが、樋口は動じなかった。今季初のノーミス。全ての要素に加点が付く会心の出来でパーソナルベストを15点以上も更新して、145点というとんでもない得点を出した。これは宮原が持っていた日本最高得点を上回っている。
デールマンは堪えたジャンプもあったがパーソナルベストを更新する142点。
三原は、四大陸、世界選手権に続いて今回もノーミス。これまで取れていなかったステップもレベル4を取って、樋口が更新したばかりの日本最高得点を上回る146点を出した。
ラジオノワは2つのジャンプがアンダーローテーション。演技自体は悪くなかった。137点という点数も十分高い。が、如何せん他の選手が良すぎた。ラジオノワが日本の2選手の下の順位になった時点で日本の優勝が確定。銅メダルが取れればラッキーと思っていたのだが、良い方に裏切られた。
そして、最終滑走のメドベデワ。リンクに入る時からものすごい気迫が伝わってきた。そしていつも通りのノーミスの演技。ではなく、完璧な演技。TESカウンターが何度もGOEの満点を表示していく。そして最終的に表示された点数は女子史上初の160点。元々点数の出やすい大会で、最後の種目と言うことで気前が良くなっていた面はある。が、これほどの点数が出たのは驚きだ。トリプルアクセルや4回転を入れたところでこの点数を更新することは容易ではない。メドベデワ自身でも構成を上げない限り更新できなさそうだ。確かにそれにふさわしい演技ではあった。大会の最後の最後に凄いものを見た。


にほんブログ村 スポーツブログへ

仙台人気ブログランキング
人気blogランキングへ
CoRichブログウォッチ!
posted by お千代 at 23:50| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2017年04月21日

国別対抗戦2日目

ペアの須藤・オデ組は転倒もあって最下位。これは想定内。
アイスダンスの村元・リード組はパーソナルベストを更新するも、最下位。これは仕方ないし想定内。
カップル競技が終了した時点で3位となるも、男子で1、2フィニッシュしたことで再び首位に返り咲きして2日目を終えた。
男子の皆さんはさすがにお疲れモードだった。転けるより抜けるパターンが多く、プチ自爆祭り。
そんなフリーの戦いを制したのは羽生。第1グループ最終滑走から最後まで漬けきった。
そんな羽生も2つのジャンプがシングルに抜けた。
鬼門になっていたコンビネーションジャンプではなく、単独のサルコウが抜けた時は驚いたけど、鬼門はきっちりクリアした。その後にハーフループの3連コンボをトリプルアクセルからでは無く4回転トウループから跳ぶという世界初の技を披露した。さらに後半4回転3本構成も世界初。四大陸選手権を上回る鬼リカバリだと思ったら、SPの悔しさを晴らすために最初から4回転5本にするつもりだったとか。相変わらず斜め上のことをやってくれる。
ただ最後に回した鉄板の筈のトリプルアクセルが抜けたことで、本調子ではなかったことがうかがえる。ビールマンをしなかったし・・・。
しかしジャンプ2つがシングルになっても、技術点106点でトータル200点超えは凄い。
宇野は2つ目の4回転フリップがダウングレードでの転倒になってしまった事で大きく基礎点を失った。コンビネーションジャンプも1つ足りなくなってしまったし。
さらにここの所アテンションレベルで収まっていたルッツのエッジがエラー判定。これもお疲れモードの所為だったかも。


にほんブログ村 スポーツブログへ

仙台人気ブログランキング
人気blogランキングへ
CoRichブログウォッチ!
posted by お千代 at 23:57| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

国別対抗戦1日目

日本勢の先陣を切った村元・リード組がパーソナルベストを更新。続く女子も2人とも会心の演技で、パーソナルベストを更新。しかも揃って初の70点超えを果たした。
いい流れが来ていると思ったら、最後の最後で羽生が外すとは思わなかった。それもシーズン当初かと思うような大自爆。バックヤードでも演技前も表情が硬かった。気負いすぎたのかもしれない。そして、トークショーの時に言っていた「練習させてください」は本音だったのだろうと思う。ただ、やらかしても相変わらずプロトコルはとても綺麗だ。ループがシングルになってノーカンになり、サルコウはコンビネーションに出来ずで83点出るのはさすが。ループがダブルになっていれば、こちらがコンビネーション扱いになって、もうちょっと点数が出たのだが・・・。

国別対抗戦はスコアは公認されるが、お祭りであり花試合である。ジャッジが甘めで大盤振る舞いする傾向がある。会心の演技に対して大盤振る舞いするのはまだ分かるが、ジャンプが1つ堪えた感じになったメドベデワに史上初の80点つけたり、コンビネーションジャンプのセカンドがダブルになり、スピンのトラベリングがあった宇野に103点付けたのはちょっと気前が良すぎる。逆にデールマン、ネイサン、ボーヤン辺りはもっと点数が出ても良かった。特にネイサンは、100点越えなかったのが不思議だ。

今回の試合からテレ朝でも独自のTESカウンターを導入したが、見やすさも仕様もフジの方が上だった。国内での試合にもかかわらずディレイ放送したことが悪い方向に出た。『世界最高得点とかノーミスとか』で煽っている時には、最終結果が出ていたわけで・・・。視聴率に影響するだろう(^^;)
明日もタイムスケジュールを見ると、地上波放送が始まる前に羽生の滑走が終わる。この出来如何が視聴率を左右する。羽生の神演技をテレ朝関係者が一番願っているかもしれない(^^;)


にほんブログ村 スポーツブログへ

仙台人気ブログランキング
人気blogランキングへ
CoRichブログウォッチ!
posted by お千代 at 23:53| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2017年04月11日

浅田真央引退

昨日遅くに飛び込んできた驚きのニュース。
そして速報テロップが出たことも驚きだった。
今日は今日で、朝のトップニュースがこれ。各方面、衝撃が大きかったことが分かる。
私も確かにオリンピック出場は厳しいけど、もう1シーズンは続けると思っていたので驚いた。
ただ、現在の状況を今更ながら調べてみて、また驚いた。
現時点で浅田の世界ランキングは25位。シーズンベストは28位。世界ランクはシーズン終わりに更新されてもっと下がるはず。ということは、グランプリシリーズの出場枠を持っていない。シリーズに2戦出られなければ、選考基準に入るだろう『ファイナル出場(あるいは日本人最上位)』を満たせない。『世界ランキング日本人上位3人』は現時点で入っていないし、グランプリシリーズに出ないでランクを上げることはほぼ不可能。シーズンベストもシーズン入って早々に200点超えを出しておく必要がある。
一番確実な『全日本選手権優勝』を狙うにしても、シード権がないから基本ブロック大会から出場する必要がある。ブロック大会や地方大会が免除になるためには、やはりグランプリシリーズの出場が不可欠。
厳しいなんてものじゃない。
この状況に加えて、もしかしたら膝の状態が報道されていたよりも良くないのかもしれない。
いつ引退するかは選手の自由ではある。
そう分かっていても、競技者としての浅田真央が見られなくなるのは残念だ。


にほんブログ村 スポーツブログへ

仙台人気ブログランキング
人気blogランキングへ
CoRichブログウォッチ!
posted by お千代 at 12:52| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2017年04月05日

国別対抗戦出場メンバー

<フィギュア>国別対抗代表に羽生と宇野、女子は三原と樋口

今年に入って試合続きの宇野は出場しないかと思っていたのだが、メンバー入り。
男子が羽生と宇野、女子が三原と樋口、アイスダンスが村元・リード組、ペアが須藤・オデ組と全員が世界選手権出場者で、シングルは男女とも成績を良かった方から二人が選ばれている。つまり、現時点での最強メンバーで構成したことになる。
日本の他にはロシアがメンバーを公表しているが、こちらも女子シングルのラジオノワを除いて世界選手権出場者で固めている。
その他の国も結構ガチな面子を揃えてきそうな感じだ。
お茶の間観戦する身としては、テレ朝がTESカウンターを表示してくれるか否は、非常に気になるところ・・・。


にほんブログ村 スポーツブログへ

仙台人気ブログランキング
人気blogランキングへ
CoRichブログウォッチ!
posted by お千代 at 16:47| 宮城 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2017年04月02日

世界選手権 男子SP

追い込まれた時の羽生結弦は強い。
それをまた証明した。SP5位からの大逆転で、世界王者の称号を取り戻した。
トップとの差が10点以上。ミスの出来ない状況で高難度のプログラムをミス無くやってのける。本当に凄い精神力だ。
ここまで1度も決められていなかった4回転サルコウのコンビネーションジャンプを降りた瞬間にテレビの前で思わず叫んでしまった。そこから1つエレメンツをこなす毎に拍手と歓声。素晴らしいものを見せて貰った。
223点と当然のように自身の持つフリーの世界最高得点を更新したけど、SEIMEIと比べるとGOEの加点も演技構成点も渋い。これは1番滑走の所為かもしれない。
2番滑走のネイサン・チェンは羽生の神懸かった演技とそれに興奮する観客の雰囲気に飲まれてしまった。6度の4回転に挑んだが2度転倒してしまい順位を上げられなかった。
構成が弱いパトリック・チャンとフェルナンデスもミスが出て、表彰台圏外に去って行った。
表彰台を確保したのは、共に自身初のフリー200点超え、総合300点超えを果たした宇野とボーヤン・ジン。ミスがなかったわけではないが、大きなものでは無かったことでパーソナルベストを更新した。

それにしても300点越えて表彰台に上がれないとか、真・四回転時代って恐るべし。


にほんブログ村 スポーツブログへ

仙台人気ブログランキング
人気blogランキングへ
CoRichブログウォッチ!
posted by お千代 at 01:22| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする