2018年12月10日

グランプリファイナル 男女フリー

紀平がフリーでも1位を取って、ファイナル初制覇。
最初のトリプルアクセルでダウングレードのお手つきになったものの、安全策をとらず2本目を跳びに行った。これは決めて以降はノーミス。見事な勝利だった。
ザギトワもコンビネーションのトリプルトーループがシングルになってしまった以外はノーミスだったが、構成の差がそのまま点差になってしまった。SPもフリーも演技構成点での優位性がほぼ無くなってしまったのは、今後にも影響しそう。
坂本は1つ転倒があったが、パーソナルベストに近い点数が出た。表彰台には届かなかったが、良い演技だった。
宮原はノーミスの素晴らしい演技、と思ったらアンダーローテーションを複数取られて技術点が速報から10点も下がってしまった。
6人全員がフリーとSPの順位が同じになるという、最近では珍しい結果になった。


男子は予想通りの1、2だったが、よく2位に留まれたなと・・・。ダウングレード、アンダーローテーションが1つずつで済んだのはラッキーだった。相変わらず勝てそうで勝てない。
新ルールになって200点の前に190点が大きな壁になっている。4回転ルッツで転倒したとはいえ、残りを全部降りてかつ本人比で綺麗な着氷をしたネイサンがギリギリとはいえ190点に届かなかったのはちょっと意外だった。
3位にはチャ・ジュンファン。冒頭のジャンプは失敗したが以降はきっちりまとめてSPから順位を上げた。助走をもっと短くすることが出来れば、演技構成点も上がるはず。今後が楽しみだ。

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2018年12月07日

グランプリファイナル 男女SP

今日の主役はなんといっても紀平梨花。
素晴らしかった。
ここまでSPでは1度も決められていなかったトリプルアクセルをガッツリ加点付きで決めてのノーミス。世界最高得点をたたき出してトップに立った。何がすごいってこれでも完璧ではなかったということ。スピンが1つレベル2だった。つまりまだ点を伸ばせる余地はある。メドベデワにしろザギトワにしろ世界最高得点を出した時はオールレベル4だった。さすがに大砲(トリプルアクセル)持ちはすごい。加えてルッツ、フリップをきちんと跳び分けられるのも強みだ。
ザギトワはミス無く滑ったがどことなく余裕がない感じだった。それでも77点を出してくる辺りはさすがだったが、今日は相手が悪かった。
この2人が飛び抜けていて、後の4人は団子状態。とはいえ宮原の最下位発進は驚いた。アンダーローテーションにコンボがダブルでは致し方ないが、3位までの点差があまりないのは幸い。
坂本は70点に乗せて4位。こちらは3位との差が1点無い。フリーでは1つのミスや取りこぼしが順位を分けそうだ。

男子も女子同様転倒なしではあったが、全員が何らかのミスをするというプチ自爆大会。
紀平の技術点を上回ったのが1人しかいないという辺りで自爆度が分かる(^^;)
構成の高い二人が自爆度も大きかったが、1、2発進。両者とも以前より繋ぎを減らしていてかなりアッサリなプログラムになってしまっていた。それでも演技構成点が気前の良くついて、それに救われたような感じだ。
プログラムの出来としては、ミハル・ブレジナやチャ・ジュンファンの方が良かった。

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2018年11月25日

フランス大会 男女フリー

男女とも本命が逆転優勝をした。

ネイサン・チェンは4回転3本を降りた。が、所謂『見た目ノーミス』でアテンションが付いたり、コンボでアンダーローテーションがあったりでそれほど点数が伸ばせなかった。
この得点を知ってか知らずしてかジェイソン・ブラウンは4回転を回避した。4回転なしでもノーミスならSPのリードと合わせてネイサンの上に出ることは可能だった。が、アンダーローテーションに抜け、ダブルトーループのオダまであってこちらも点が伸ばせなかった。結果的にネイサンに20点差をつけられてしまったが、プログラムとしてのまとまりは誰よりもあった。
田中は今日もジャンプが不安定で、順位を上げられずに終わった。
そしてボーヤン・ジンは大遭難 orz。4回転ルッツは決めたものの、そこから抜けたり、足りなかったり、オダったり。転倒がなかったのが幸いといったところだ。ジャンプ以外の所を強化中なのだろうが・・・。


紀平は最初のトリプルアクセルで着氷が乱れたところから、2本目を回避してダブルアクセルにした。元々ダブルアクセルを組み込んでいないから、変更は簡単。というより最初からプランとして持っていたと思う。
NHK杯ほどの勢いは無く、丁寧に慎重に確実に滑った感じだった。
三原は最後のサルコウが抜けた。これが跳べていれば・・・と思いたくなる素敵な演技だった。
本田もアンダーローテーションがあって順位を下げてしまったが、良い演技をした。
逆にメドベデワは最初のジャンプで、転倒扱いのステップアウトをしてしまい、動揺したのか最後までらしくない演技だった。そしてシニアに上がって初めて表彰台を逃す結果に・・・。体を作り直すところから始めているだけに今は我慢のしどころといったところか。


グランプリシリーズの最終戦の結果が出たことでファイナルのメンバーも決まった。
男子は、既に決まっている4人に加えて、ネイサン・チェンとチャ・ジュンファン。
女子は、紀平、坂本、サモドゥロワ。日本とロシアが3人ずつの日ロ対抗戦(^^;) ちなみにリザーブも三原、コンスタンティノワ、メドベデワと日ロの選手だけ(^^;)
posted by お千代 at 14:44| 宮城 ☀| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2018年11月24日

フランス大会 男女SP

男女ともに波乱のスタートになった。
男子はジェイソン・ブラウンがただ一人ノーミスの素晴らしい演技で首位に立った。4回転なしで96点台は出すぎのような気もするが、これが上限となると思う。
優勝候補のネイサン・チェンは4回転のミスに加えて、スピン・ステップでの取りこぼしも多くブラウンに10点ほど差のある3位。フリーの構成の差を考えれば逆転の可能性は大きいが、滑り自体が何か重そうな感じだったのがちょっと気になる。
ボーヤン・ジンは4回転ルッツでの転倒が大きかった。またも壁に近づき過ぎた感がある。7位と大きな出遅れ。
田中は転倒も抜けもなかったが、着氷の乱れが多く点を伸ばせなかった。8位とこちらも厳しいスタートになった。


女子は各人が大なり小なりのミスをした結果、1位三原、2位紀平、3位メドベデワが67点台で並ぶという大混戦。これに本田が65点で続く。
よほどのことがなければ表彰台はこの4人の中で決まると思う。ただ、順番がどうなるのかは全く読めない。ファイナル進出もかかるだけに面白い勝負が見られるような気がする。
posted by お千代 at 22:27| 宮城 ☀| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2018年11月18日

ロステレコム杯 女子フリー

GPS5戦目にして、初めて日露以外の選手が表彰台に乗った。
その代わり日本選手が表彰台に乗れなかった。
白岩が5位、山下7位、松田9位となんとも寂しい結果に終わった。
ただ、優勝したザギトワでさえ後半にアンダーローテーションや抜けがあって全体に点数の伸びない事態になった。
2位にサモドゥロワが入り、坂本とスタンディングポイントが並んだが、合計得点で坂本を上回ることが出来なかった。日本にとってこれが唯一良かったことかもしれない。

posted by お千代 at 22:46| 宮城 ☀| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2018年11月17日

ロステレコム杯 女子SP・男子フリー

羽生は朝の公式練習、曲かけの最中に転倒して右足首を負傷。
そこからジャンプ構成を殆ど変えて強行出場した。
しかもぶっつけ本番構成なのに、コンビネーションは最後の3つに固めるという・・・。
前半は4回転を含めてほぼ完璧な演技だったし、ステップは今まで一番良かったと思う。ただ、得意のトリプルアクセルで転倒したのをみて、状態の悪さに気付いた orz。トリプルアクセルが転倒と抜け、コンビネーションが1つしかなかったが、フリーでも1位の点数を得た。
SPの点差に更に10点上乗せした形で、自身初のシリーズ2勝でファイナル進出を決めた。
・・・と思ったら
ファイナルはおろか全日本選手権も厳しいようだ。

友野はいくつかオーバーターンやアンダーローテーションがあったが、全てのジャンプを降りてシーズンベストを更新し、SPから順位を上げて初のメダルを掴んだ。
最初から最後まで集中した良い演技だった。


男子の第2グループが生中継で、劇的な展開と衝撃的な事実を見せられて、録画だった女子SPが吹き飛んでしまった感じ(^^;)
結果が出てほぼ1日経っていることも原因だと思う。
日本勢総崩れだったし。特にファイナルの可能性もあった山下が、10人中9位と大きく出遅れてしまったのは驚いた。開き直ってフリーで挽回できると良いが。
日本勢の最高位は白岩の5位。3位とは3点ほどの差なので表彰台を狙って欲しい。
ダントツトップはザギトワで、世界最高得点を更新した。このことについてはあまり驚きはない(^^;)
posted by お千代 at 23:13| 宮城 ☀| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2018年11月16日

ロステレコム杯 男子SP

ただただ、素晴らしい演技だった。
羽生結弦は一人別次元。そうとしか言いようがない。
フィンランドで出した点数を上回ることはともかく、110点の壁をこんなにアッサリと越えるとは思わなかった。
ただ、プロトコル見るとこれでも『渋い』と思えてしまうから不思議(^^;)
2位に20点差を付けてのトップ発進。このアドバンテージは大きい。
友野も良い演技をした。シーズンベストは更新したが、4回転サルコウがアンダーローテーションになってしまったのがもったいない。4位となったが、3位と0.07差だっただけに余計そう思う。
羽生と友野の間に入ったのは、クヴィテラシビリとマヨロフ。本来この位置に付けると思われていたメッシングとコリヤダは共に遭難状態で7、8位と豪快に出遅れてしまった。2位とも10点以上の差がある。とはいえ、クヴィテラシビリとマヨロフも遭難することの多い選手だし・・・。
羽生、友野で1、2フィニッシュも夢ではないと思う。


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2018年11月11日

NHK杯 3日目

競技はアイスダンスのフリーダンスのみ。
直前で大本命のパパダキス・シゼロン組が棄権したことで、何処が勝っても初優勝という状態だった。五輪銀メダルカップル不在は残念なことだが、勝負の行方という意味では面白いものになったと思う。
実際、逆転で優勝が決まった
メダル争いとは無縁の位置にいた小松原・コレト組だが、シーズンベストを更新して順位をひとつ挙げる事が出来たのは良かった。


午後からのエキシビションの目玉はやはりトゥクタミシェワだったように思う。
BSとはいえアレがNHKで無事に放送されてよかった(^^;)

来年のNHK杯は札幌に決まった。
少しはチケット倍率が下がるだろうか。
・・・誰がアサインされるかで大きく変わりそうだけど(^^;)
posted by お千代 at 21:49| 宮城 ☀| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2018年11月09日

NHK杯 1日目

ペアSP、女子SP、男子SPと見て大まかな傾向としては、判定甘めで気前が良いといったところ。ただやはり全員に同じ基準で採点しているように思えない。

須崎・木原組は大きなミス無く滑ってシーズンベストを出したが最下位スタート。
木原の怪我の影響もあって始動が遅れたこともあるので、致し方ない。

女子の上位陣は神演技揃いだった。
1番滑走のレオノワがノーミスしたことで大盤振る舞いになったのかも(^^;)
68点無いと第2グループに入れないというのは、これまでのGPSではなかったことだ。
紀平とトゥクタミシェワのトリプルアクセル対決第1戦は、クリーンに降りたトゥクタミシェワの勝ち。ただ、アンダーローテーションで転倒した割に紀平は点数が出たと思う。
そのトゥクタミシェワがノーミスで首位。
宮原はトリプルアクセルとダブルアクセルの基礎点差をスピンのGOEと演技構成点で埋めて僅差の2位だった。
三原はアンダーローテーションを1つ取られたが70点に乗せて3位発進となった。

女子が神演技揃いになると・・・。
案の定、男子は自爆続き(^^;)
ただ最後の最後にディフェンディングチャンピオンのボロノフがノーミスで試合を締めたくれた。男子で唯1人のクリーンな演技。
しかし点数が・・・。
確かにボロノフは4回転は1本だけだし、繋ぎも多いとは言えない。だからといって4回転2本とはいえ、転倒+コンボ抜けより下というのは、僅差であっても納得しかねる。
1人だけ基準が違う(と思える)ような採点は競技そのものへの失望感にも繋がりかねないと思うのだが、ジャッジ団の見解を聞いてみたいものだ。
今回がGPSデビューとなった山本は、コンビネーションジャンプでミスがあったものの、全体の出来は良かった。何よりこの大きな舞台に立てるまでに回復してきたことが素晴らしい。
6位スタートとなりフリーは第2グループで滑ることが出来る。
佐藤はジャンプのミスが相次いで点を伸ばすことが出来なかった。10位と出遅れた格好だが、同じぐらいの点数で固まっているのでフリーでの巻き返しは可能だ。

posted by お千代 at 22:25| 宮城 🌁| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2018年11月05日

GPヘルシンキ 男女フリー

ザギトワはやはり強かった。完璧な演技とはいかなかったものの実力は見せつけた。
それに匹敵するというか、それ以上のインパクトだったのが坂本。ショートプログラムの大出遅れで心が折れたとしてもおかしくないのに、1日でしっかり立て直した。パーソナルベストに近い点数をたたき出して3位まで順位を上げた。しかも2位との差はわずか0.1ほど。コレオシーケンスでブレード掴み損ねなかったら、程度のことで変わる点差だ。ファイナル進出を考えた際には、順位に影響したこの差が響くかもしれない。ただ、坂本は置かれた状況下で最大限出来ることをやった。
白岩と本郷はアンダーローテーションを複数取られたことで点が伸びなかった。白岩4位、本郷10位。どちらもこの試合のみのエントリーなのでグランプリシリーズは終了となる。空きが出れば2戦目が回ってくる事もあるが、日本女子は国としての最大枠18を使い切っているので、この2人に2戦目が回ってきた時は別の日本女子が棄権した時ということに・・・。



男子は羽生がこれまた異次元の強さを見せた。
アンダーローテーションやGOEマイナスがあったが、予定したジャンプを予定通りに全部着氷した。
世界初の4回転トーループ+トリプルアクセルのハイリスク・ローリターンのシーケンスも成功。但しGOEマイナスだったので本人的には成功の範疇に含めていない(^^;) 
そして当然のようにフリー、合計の世界最高得点を更新しての圧勝。『絶対に転ばない』と強い意志の感じられる気迫のこもった演技だった。
『グランプリシリーズ初戦は勝ったことが無い』と『フィンランドでの試合は負けたことがない』という盾と矛のジンクスは、ポジティブジンクスの勝ち。
コリヤダ2転倒、ボーヤン・ジン3転倒と上位に来て然るべき選手が表彰台を逃した一方、この試合が2戦目となるミハル・ブレジナとチャ・ジュンファンが1転倒で留まって表彰台を確保。奇しくも両者とも1戦目と同じメダルをゲットした。ブレジナはポイント26でファイナル進出が濃厚になった。
田中は、4回転サルコウが転倒、トーループとトリプルアクセルが抜けた。得点の高いジャンプを失敗したことで技術点が寂しい事に・・・。8位と順位を落としてしまった。
posted by お千代 at 12:56| 宮城 ☁| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2018年11月03日

GPヘルシンキ 男女SP

女子は中々の自爆大会だった。
とても印象的で可愛いプログラムを滑り、1番クリーンな出来に見えた白岩もスピン、ステップのレベル取りこぼしとルッツのアテンションがあった。それでもパーソナルベストを更新して2位発進。
同じくクリーンな出来に見えた本郷はレベル取りこぼしに加えて、トリプルジャンプが全部アンダーローテーションの判定を受けた。転倒もあって点が伸びず最下位となってしまった。
首位はザギトワ。順当になったのは結果オーライ。コンビネーションのセカンドがシングルになるという大きなミスをして70点を超えることが出来なかった。
ザギトワを上回る点数を2週間前に出したばかりの坂本は、ザギトワの直後だったこともあって『チャンス』が逆に作用してしまったのかもしれない。何と2度転倒して7位と第2グループに入れない結果になってしまった。リカバリーでトライしたコンビネーションをダブルにして置けば・・・。攻めた結果が裏目に出てしまった。
ただ、点数は2位の白岩まで6.5点ほどだから、まだ充分表彰台を狙える。
2位以下は順位の変動が大きそうだ。


女子が自爆大会だと男子は神大会・・・にはならなかった(^^;)
スピンやステップのレベル取りこぼしが女子より少なかった。が、やはりジャンプの難度が上がればそれだけリスキー。
そんな中首位に立ったのは、羽生だった。斜めになったトリプルアクセルをちゃんと着氷してツイズルに繋げてみたり、オーバーターンしたコンビネーションにアドリブで振付入れてみたり・・・。さりげない超絶技巧を見せた。オータムクラシックで取りこぼしまくったスピンは全てレベル4。その代わりステップがレベル3だったが、ただ一人100点台をマークした。まだまだ伸びしろのある状態でリセットされた世界最高得点をマークした。
その羽生以上に神ったのはミハル・ブレジナ。キャリア最高の演技だったと思う。全てのジャンプをクリーンに降りて、淀みないスケーティングを見せてくれた。本当に素晴らしい演技だった。自身初めて90点台を出しての2位スタート。
3位はボーヤン・ジン。得意の4回転ルッツのコンビネーションでミスしてしまったのが痛かった。ただ、これまで以上に『かっこいい』プログラムでこの先がとても楽しみだ。
田中は4回転サルコウがアンダーローテーションの転倒で点を伸ばせず7位スタートとなった。
posted by お千代 at 23:33| 宮城 ☀| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2018年10月28日

スケートカナダ

ショートプログラムの放送が日本シリーズ第1戦が延長12回までいった影響で140分遅れ(^^;)
この時間を利用して、煽りVTRを減らしてコンパクトにしてくれたら良かったのに・・・。なんて思ってしまった(^^;) 遅れても放送してくれただけありがたいことと分かっているけど。

スケートカナダは男女ともにスピンとステップのレベル判定が厳しかった印象がある。
特にステップは(放送された中で)レベル4を取れたのは、ジェイソン・ブラウンのショートプログラムとメドベデワのフリーだけ。逆にレベル2判定は多かった。
ジャンプは・・・人によって基準が違ったような。取られる選手は何処までも取られて、取られない選手はGOEまでガッチリもらえる。試合の度におかしい、と声が上がることをジャッジの面々、そしてISUはどう考えているのだろう。

今回の試合は、メドベデワのショートプログラムでの出遅れとフリーの巻き返し。キーガンとジュンファンのGPS初台乗り。トゥクタミシェワの復活。山下のノーミスデビューと見応えは沢山あった。
樋口、友野はフリーで順位を落としてしまったが、次戦での巻き返しを期待したい。特に友野のリバーダンスはノーミスしたら、観客がどれだけ盛り上がることだろう。是非観てみたい。

posted by お千代 at 23:47| 宮城 ☀| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2018年10月22日

スケートアメリカ

シニアのグランプリシリーズが開幕した。
第1戦のアメリカ大会では宮原と坂本が去年に続いて1、2フィニッシュ。
共にエッジのアテンションはあったものの、ショートプログラム、フリーを揃える素晴らしい演技をした。
宮原の所作は綺麗だし、坂本のジャンプは豪快で見応え充分。初戦でこの仕上がりだとこの先どれだけのものを見せてくれるのかとても楽しみだ。
もう一人本田はショートプログラムをアンダーローテーションがあったものの、本人もガッツポーズが出るほどの良い演技をした。が、フリーで最初のジャンプで転倒した時に足を痛めたようで、全てのジャンプを失敗してしまう残念な出来に。ショートの4位から8位まで順位を落としてしまった。幸いというか2戦目は最終戦なので1ヶ月以上先になる。足を治す時間はある。


男子は日本勢の出場はなし。
ネイサン・チェンが4回転の数を減らした安全構成ながら圧勝した。
判定が甘く気前が良い印象のアメリカ大会だが、今回はちょっと厳しめだった。特にジャンプ。
元々回転不足を取られがちとはいえヴィンセント・ジョウがトリプルアクセルと4回転が全てアンダーローテーション取られるとは・・・。地元選手なのに(^^;) 

posted by お千代 at 20:15| 宮城 | Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2018年10月19日

世界バレー女子5-6位決定戦 VSアメリカ戦

サーブレシーブが一度乱されると中々立て直せず連続失点してしまった。
セットの頭で取られたり、一度追いついたのに突き放されたりと流れを渡してしまうことが多かった。
第3セットこそ取れたが、結局連続失点が響いてそれ以外のセットは取られてしまった。
特に第4セットのリードを守れなかったのは痛かった。確かにネットインサーブなど運の悪いこともあったが、特定のローテーションで点を取られすぎた。
負けたことで日本は6位フィニッシュということになった。
妥当な結果ではあると思う。



チームに責任はないしいつものことだが、テレビ中継のために日本の試合だけ開始時間固定はやはり良くない。
準決勝の後に5-6位決定戦をやるのはおかしい。
チーム強化のためにもならないと思う。
ラベル:バレーボール
posted by お千代 at 22:10| 宮城 ☁| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2018年10月15日

世界バレー女子3次ラウンド VSイタリア戦

今大会ここまで全勝しかもフルセットに持ち込まれたことのないイタリアから2セットを奪った。
第5セットも序盤はリードをすることが出来た。勝負所で決めきる力はイタリアの方が上だった。痛恨の逆転負け。
そして今日負けたことで準決勝進出の可能性が消えた。つまり目標だったメダルは取れずに終わる。
アメリカが相手の5-6位決定戦が日本の最終戦となる。大会の最終日まで試合をすることが出来ないのは残念だが、最後は勝って終わりたい。

ラベル:バレーボール
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2018年10月14日

世界バレー女子3次ラウンド VSセルビア戦

第1、第2セットは序盤から先行を許し、アッサリと取られてしまった。
第3セットにようやく競り合いに持ち込めた。一時はリードを奪うことも出来た。しかし、終盤にひっくり返された。
セルビアは2次ラウンドで対戦した時より明らかに『本気度』が違っていた。
タダでさえ日本を上回る攻撃力があるのに、日本並みの粘る守備をされてしまってはどうしようもない。差は歴然としていた。
ラベル:バレーボール
posted by お千代 at 21:26| 宮城 ☁| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2018年10月11日

世界バレー女子2次ラウンド VSブラジル戦

今日の一番のミッションは1セットを取って3次ラウンド進出を決めること。
これは第1セットを取って早々にクリアした。
逆に2次ラウンド敗退が決まったブラジルは気落ちしたのか第2セットも日本が取った。
そして第3セットを取ってストレート勝ちすれば1位通過となるはずだった。しかしマッチポイントまではいったが、そこから追いつかれ逆転された。それだけで終わらず第4、第5セットも落としての大逆転負け。
中盤の決まった位置での連続失点が痛すぎる。
結局3次ラウンド進出決定以外に良いところなし。
ラベル:バレーボール
posted by お千代 at 22:20| 宮城 ☔| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2018年10月10日

世界バレー女子2次ラウンド VSセルビア戦

ここまで全勝どころか1セットも落としていない優勝候補相手に3-1で勝利した。大金星だ。
第1セット、中盤で連続ポイントを食らってわずか15点しか取れずに奪われた時には、ストレートでボコボコにされるかもと思った。
それを第2セットでよく立て直した。そしてそのまま第4セットまで持って行った。
セットの途中で点差を付けられても我慢して粘って追いついて逆転した。
ただ試合に勝利しただけではなく、勝ち点3を取った事は本当に大きい。
これで明日は1セット取れば負けても3次ラウンド進出出来る(^^;)  とはいってもやはり勝利で2次ラウンドの最終戦を飾って欲しい。

ラベル:バレーボール
posted by お千代 at 22:06| 宮城 ☁| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2018年10月08日

世界バレー女子2次ラウンド VSプエルトリコ戦

第1セット終盤に追い上げられたが、何とか取った。
第2セット、第3セットはその轍を踏むことなく序盤のリードを守って奪取。ストレート勝ちを収めた。
今日は黒後を使わず石井で通した。また守備要員となることの多い内瀬戸を前衛で使ったりもした。起用の全てが成功したわけではないが、それはそれで今後の戦い方に繋がることと思う。

ラベル:バレーボール
posted by お千代 at 21:03| 宮城 ☀| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2018年10月07日

世界バレー女子2次ラウンド VSドミニカ共和国戦

第1セットで6本もブロックポイントを得て先取した時には、『これはストレートいける』と思ったのだが、やはりそんなに甘くはなかった。
第2セットはデュースの末に何とかものにしたが、そこから2セットダウン。
ファイナルセットにもつれ込んでしまった。勝ち点を考えると第4セットで勝っておきたかった。実際マッチポイントまではいったのだから勝ちきらなくてはいけなかった。
ただ、第5セットのスタートから石井を起用したのが大正解。15ポイントしか無いセットで、直接間接合わせて石井が何点貢献したことか。結果セットカウント3-2で2次ラウンドを白星でスタートすることが出来た。
ラベル:バレーボール
posted by お千代 at 22:14| 宮城 ☀| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする