2018年06月22日

そりゃそうだ

国内での国際大会の日程と会場が発表された。
と、同時に羽生くんの全日本選手権シードも発表された。


去年、世界選手権優勝を理由にシードしたのだから、五輪金メダルをシードにするのは当然。しなかったら世界選手権の方が五輪より格が上となってしまう。
実際には、グランプリシリーズやその他の国際大会にエントリーすることで予選免除にすることは可能だ。
シードと予選免除の違いは、地方大会の出場枠を使うかどうか。つまり羽生くんがシードになることで、東日本の出場枠が1つ空く。さらに羽生くんにブロック大会から出場された日には、会場運営がとんでもなく大変になるし、警備費用もかさむ。
結局、羽生くんのシードは彼のためというより、東日本の男子選手と大会運営に関わる人たちのためだと思う(^^;)
実績云々を言ったら、永久シードでもいいかと・・・。


その他に発表されたのは、世界選手権の選考基準。


これを読む感じでは、昨シーズンの選考基準と同じようだ。
ただ、過去の実績による選考があるかどうかはスケート連盟の正式な文書が出てみない分からない。



posted by お千代 at 21:15| 宮城 ☀| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2018年06月10日

Heroes & Future 2018 in Nagano


羽生くんのINをを受けてからチケットを取ったので、2階の後ろの席だった。ただ、ビッグハットはとても見やすい。
長野オリンピック、パラリンピック記念事業ということで、羽生くんが選んだのは、Hope & Legacy。ショーバージョンとはいえ、ジャンプは試合仕様だった。しかも五輪以降封印していた3回転フリップ入り。4ー3のコンビネーションを美しく決めた時には本当に凄い歓声だった。

他にも良プロがてんこ盛り。
キャンデロロは2もバックフリップを決めるし、プルシェンコのニジンスキーは圧巻。
見所だらけのアイスショーだった。

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posted by お千代 at 17:35| 宮城 ☔| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2018年06月01日

国民栄誉賞決定


最初に話が出てからおよそ3ヶ月。ようやく正式に決定した。
本当に良かった。

時間がかかったのは有識者会議で揉めたからではなく、政治情勢がらみだろう。
またぞろ『○○さんがもらってないのに』とか『政権のご機嫌取り』とか揶揄する人が出てくるだろう。確かに一理はある。
ただ、だからといって羽生くんがこの賞にふさわしくないことにはならない。
土曜日の日中に最高46%の視聴率をたたき出し、たった一人のパレードに外国からも含めて11万人集め、10代の頃から判明している分だけで4000万以上の寄付をしているアマチュアアスリート。はっきり言って前代未聞の存在だと思う。
五輪連覇は、冬季個人競技としては日本初だし、フィギュアスケート界としても男子では66年ぶりという偉業。世界最高得点を12回更新し、現在の保持者。
こうした実績や人気、社会貢献を考えたら、羽生くんに上げるのは至極当然。むしろ上げなければ、他のアスリートがもらうためのハードルが高くなりすぎる。羽生くん側から辞退することもやはりハードルを上げてしまうことになる。今後のためにも今回の受賞は良いことと思う。

それにしても受賞に際して出したコメントが素晴らしすぎる。
河北は電子版とはいえ号外を出したし、夕方のローカルニュースのトップはこれで決まりだな(^^)


posted by お千代 at 14:26| 宮城 ☁| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2018年05月25日

Fantasy on Ice in Makuhari

初日の公演は、誰がどんな曲を滑るのか、どんな演出になるのかワクワクとドキドキがものすごい。
個人プロもコラボも良プロだらけで凄かった。
常設ではないとはいえスケートリンクなのに。終わる頃には汗かくくらいの熱気だった。
3時間半があっという間だった。
『次に会う時にはジャンプ跳んでるからな』
そう高らかに宣言していた羽生くんは、オープニングから大きなトリプルアクセルを跳んだ。さすがズッ友。
ソロは大トリでコラボ1曲だけだったが、本当に素晴らしかった。
posted by お千代 at 22:26| 宮城 | Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

今日はテレビで

羽生くんの凱旋公演『Contines ~ with Wings』は今日が最終日。
CSでだけど生中継をしてくれたのでそれを見た。
これだけで1ヶ月分の視聴料金払う価値があった。
初日はどんなショーになるのかドキドキ感満載で楽しかったけど、楽日は楽日でこなれた感やサプライズがあったりして面白い。
実況や解説は付いていたけど、喋りすぎる事がなくて良かった。
さらに休憩時間には、初日、2日目の羽生くんの演技をフルでみせてくれた。
CSならではのことだが、放送時間を延長して全部きっちり見せてくれたことに感謝。
最後のトークで重い発言があったが、残り時間を確認してからの事だったし、全国66ヶ所の映画館でのライブビューイングを含む生中継だったからこそのことだろう。実際、延長分でフィナーレを再度流した時には、その部分はカットされていた。編集されないそのままの言葉は本当に大切だ。

来月に全3公演が3日に亘って放送される。ということで、CS契約は来月も継続決定。・・・テレ朝も商売が上手い(^^;)
posted by お千代 at 22:46| 宮城 ☁| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2018年04月13日

Continues 〜with Wings

羽生くんの凱旋公演初日。
オープニングでちょっと滑っただけで大歓声だった。
羽生くんからのスケーター紹介とか、トークとか、無良くんに無茶振りしてイーグルサンド3Aの実演してもらったりと凄く楽しかった。
しかしスケーティングでの出演はないとアナウンスされていた羽生くんの演技が見られるなんて本当に思ってもみなかった。それもチゴイネルワイゼンの衣装で、ノービスの時のロシアから愛をこめて、チゴイネルワイゼン、バラ1のメドレー。ジャンプなしでも見応え充分だった。

それ以外に衝撃だったこと。
1.隣の席のJKの発言。
『羽生くんて実在してたんだ』
2.トイレでばったり高校時代の友人にあった(^_^;)
?年ぶりで、私の知っている彼女はフィギュアに興味は持ってなかった。
ソチで羽生くんのファンになり、平昌にも行ったらしい。時の流れって面白い。


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posted by お千代 at 23:21| 宮城 ☁| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2018年03月25日

世界選手権 男子フリー

史上最大級の大自爆大会となってしまった。
第3グループまでは良演技の方が多い神大会の様相だったのに、最終グループの5人が大会の印象を真逆な方向に振った。
何せ5人で転倒14、アンダーローテーション10、ダウングレード1、繰り返し違反3、エッジエラー2という散々な内容だった。これにステップやスピンのレベル取りこぼしが加わって、2人ほど2桁順位まで転がり去って行った。1人は何とか入賞圏ギリギリで留まり、2人が何とかメダルを手にした。
場所を問わず見ている人が『4回転なんか跳ばなくて良いから、転倒だけはしないで』という空気になった(^^;)
4回転を取れなくても勝てる状況の中で登場した大トリのネイサン・チェン。
6回の4回転を組み込んで全てを着氷した。さすがにステップアウトしたものは例外だが、基本的にGOEをドンと上乗せ、回転不足やレベル判定は甘め、転倒なしで終わったから演技構成点もドンと上乗せの大盤振る舞いで、歴代3位、パーソナルベストとしては2位のハイスコアで初優勝をした。
2位と約50点差は世界選手権史上最大(^^;)

大会自体を救ったのはネイサンだったが、日本を救ったのは友野だった。
SPに続いてパーソナルベストを大きく更新した。
全てのジャンプを降りただけではなく、溌剌とした演技で会場中を魅了した。
後続の構成の弱い人や自爆勢にどんどん順位が押し上げられていき、最終的にたどり着いたのは5位。
来年の出場枠3を獲得する原動力になっただけではなく、来季のグランプリシリーズのシード権とフリーのスモールメダル(3位)を手に入れた。
素晴らしい世界選手権デビューだった。
posted by お千代 at 13:27| 宮城 ☁| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2018年03月24日

世界選手権 女子フリー

波乱も波乱。こんな大波乱な展開になるとは思ってもいなかった。台乗り3連単を的中させた人はいるだろうか。

このあまりにも衝撃的な結末のきっかけを作ったのは、第3グループ最終滑走の樋口だった。
スタート前はやや緊張した表情だったが、音楽がなると同時に入り込んだ。全てのジャンプを回転不足なし、エッジエラーなしの加点付きで成功させた。圧巻なんてモノじゃない、まさに『神演技』をやってのけた。
パーソナルベストに近い点数をたたき出して、トップに立つ。これで7位以上が確定。宮原が大崩れすることは考えられないので、来年の出場枠3を確保することは間違いないと思って、ここで一安心した(^^;)
そして最終グループ。
1番滑走のオズモンドは着氷が乱れたジャンプが1つあったが、それ以外をきちんとまとめてアッサリと樋口の上に出る。SPの点差やパーソナルベストから考えても予想の範囲内だった。
次に続いたソツコワはアンダーローテーション4つ、うち1つは転倒、デールマンもアンダーローテーション2つ、アテンション2つ、抜け1つと点数が伸びてこない。
オズモンド1位、樋口2位の状態のまま、SPトップ3を迎えた。
まず宮原。アンダーローテーションが2つ取られた。それ以上に痛かったのはサルコウが2回転になった上に転倒してしまったことだ。わずか0.82の差で樋口の下になった。これで日本勢のメダルはなくなった・・・と思った。

今季フリーで圧倒的な強さを見せてきたザギトワ。
前半はほぼ満点の加点を積み上げていたが、最初のルッツでまさかの転倒。次のジャンプも転倒。
あり得ないモノを見たようで会場の雰囲気が変わった。さらに2度目のルッツをリカバリーでコンビネーションにしたが、これも転倒。
全てのジャンプを後半に跳ぶことは高得点を見込める反面、1度リズムを失ってしまうと立て直すことが難しい諸刃の剣の戦術であることをまざまざと見せつけられた。
しかし、優勝のみならず表彰台をも逃すことになるとは思わなかった。

最終滑走のコストナー。
地元での優勝の流れが来ていると思ったのだが、こちらもマモノに捕まってしまった。
抜けが2つに転倒1回。コンビネーションも1つだけと如何に高い演技構成点でもカバーしきれない低い技術点でこちらも表彰台を逃す結果に・・・。

結果オズモンドが最終グループを漬け込む形になり初優勝。樋口が2位、宮原3位と日本勢がダブル表彰台となった。
来年の出場枠3を獲得したのは、日本、カナダ、ロシアの3ヶ国。一番楽勝と思われていたロシアが5位(ザギトワ)、8位(ソツコワ)の13でギリギリでの3枠になったことにも驚きだ。
試合はやってみないと分からないとはいえ、ここまで荒れるとは本当に想定外だった。

posted by お千代 at 15:24| 宮城 ☀| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2018年03月23日

世界選手権 男子SP

全体的に回転不足判定、GOE、演技構成点全てで甘めだった。ただ、全員を同じ基準で判定しているようには見えなかった。特に最終グループは酷かった。
ボーヤンの4回転トウループをアンダーローテーションと取るなら、他にも取って然るべきジャンプがあった。
通常速度でも氷が舞っているのが分かるほどフリーレッグがかすっているトリプルアクセルに2点以上の加点が付いた。
オーバーターンが入って何とかコンビネーションジャンプにしたり、何でも無いところで大きく躓いたのに、誰よりも高い演技構成点が付いた。
何か一人だけ別のルールが適用されているようにも感じられる程の激甘採点が、よりによって日本人選手にされているということが本当にモヤモヤする。
しかも選手本人がその点数を当然のように受け止めているのだから救いがない。
逆に激辛だったのがボーヤン・ジン。確かに壁に近づきすぎてフリーレッグを避けてはいたが、回転には影響なかったように見えるし、アンダーローテーションにも見えなかった。が、アンダーローテーションの判定を受けて点数が伸びなかった。
コリヤダは冒頭を4回転ルッツから4回転トウループに代えたことが功を奏して、ノーミスの演技をした。羽生、パトリック・チャンに続いて3人目の4回転1本構成での100点超えを果たした。
ネイサン・チェンは4回転ルッツとフリップを成功させたものの、いずれも詰まった着氷でGOEを稼げなかった。それでも少しとはいえコリヤダを上回って首位発進。
3位はやはりルッツとフリップを成功させたヴィンセント・ジョウ。
これにボーヤン・ジンが続いた。
素人目線と言ってしまえばそれまでだが、細かな点数はどうあれコリヤダ、ボーヤン、ネイサン、ヴィンス、そしてキーガン・メッシングの順になっていればまだ納得出来たのに・・・。

最後の最後にモヤモヤして終わってしまったが、一番良かったと思ったのが、友野一希。
羽生の欠場で巡ってきたチャンスをしっかりとモノにした。
自分の立ち位置と実力を把握していて『ひとつのミスも許されない』中、ノーミスの演技をしてパーソナルベストを更新した。
終わった安堵で泣き出すほど緊張していたのに、演技中はそれを微塵も感じさせなかった。素晴らしい。
田中刑事も演技としては良かった。が、アクセルがダブルになってしまったのは痛すぎた。友野より下の順位になってしまったのはともかく、フリーが前半グループになってしまったのはつらい(おそらく地上波の生中継には入らない)
posted by お千代 at 15:23| 宮城 ☁| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2018年03月22日

世界選手権 女子SP

とにかくコストナーが凄かった。ジャンプの難度は確かに他のトップ選手より低い。が、流れが全く止まらないスケーティング・スキルがそれを補って、素晴らしい芸術作品となっていた。30歳を過ぎてパーソナルベストを更新すること自体凄いが、それが歴代3位で史上3人目の80点超えなのだから恐れ入る。
圧倒的優勝候補だったザギトワは、大きなミスこそ無かったが、どことなく余裕のない演技だった。コストナーの直後だったこともあって、せわしなさを感じた。技術点は上回ったが、演技構成点で及ばず僅差の2位となった。3位に宮原。アンダーローテーションをひとつ取られた状態で74点は素晴らしい。演技構成点も全項目で初めて9点台に乗せた。
樋口はコンビネーションジャンプで転倒してしまい点を伸ばすことは出来なかった。ただ、それほど悪い点数でもなく、8位と入賞圏内でのスタートになった。
他にはソツコワ、デールマン、テネルといった、オリンピックで不本意な成績となった選手たちが上位につけた。出場できなかった樋口も含めて期するものがあると思う。オリンピックと違って逆転の多い世界選手権、表彰台に誰が乗ることになるのかすごく楽しみだ。
posted by お千代 at 14:10| 宮城 ☔| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2018年02月27日

金言

昨日帰国した選手団、特にメダリストたちは今日も大忙し。
その中でも羽生は、外国特派員協会と日本記者クラブでの記者会見やテレビ生出演など超多忙だった。
記者会見はしょうも無い質問の出ていたが、
『芸術は確固たる技術あってこそ』
『たらればは好きじゃない』
『4回転ループの転倒がなくても自分が勝っていた』
『公の場で居眠りするな』
などをはっきり言い切ったのは痛快だった。
特に『たられば』は選手自らに加えて、OBOG、関係者、メディアと多く言っていたのをまとめてバッサリ斬った形になった。
確かにパーソナルベストを加えたら羽生の点数を上回った。が、パーソナルベストを出した時より構成を下げていて、しかもルッツを抜いたバランスの悪いものであるのにその点数を出せると思っていたのは、短絡過ぎる。
さらにプロトコルを見て、実際の点数と4回転ループで満点の出来栄えを得られた場合の差が、羽生との点差より小さいことは簡単に分かるのに、『タラレバ』を言い続けるのは見苦しかった。
今日の会見を受けて、風向きが変われば良いと思う。
ラベル:羽生結弦
posted by お千代 at 22:51| 宮城 🌁| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2018年02月24日

二刀流

二刀流レデツカ2冠 史上初アルペンとW金メダル

アルペンとスノーボードの2種目で出場するのも史上初なのに、両方で金メダルを取ってしまうとはビックリ。
本命視されていたのはスノーボードの方で、アルペンは誰もが予想していなくてサプライズも良いところ。
何せ本人がメダルを取ってプレスカンファレンスに出ることを想定しておらず、ノーメイクだったらしい(^^;)
こういうマンガの様な展開が起こるとは面白い。
因みにアルペンで取った金メダルは冬季五輪通算999個目。1000個目は羽生で時間差は20分ほどだったらしい。こういう巡り合わせもまた面白い。
まさに『事実は小説よりも奇なり』

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ラベル:平昌五輪
posted by お千代 at 16:34| 宮城 ☔| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2018年02月23日

五輪女子フリー

凄かった。本当にただ凄かった。
第1グループから良い演技が多かった。が、最終グループは次元が違った。
メドベデワとザギトワの金メダル争いは、特に凄かった。
先に滑ったザギトワは、珍しく最初のジャンプをコンビネーションに出来なかった。が、2度目のルッツにループをつけてきっちりリカバリーして、帳尻を合わせた。
メドベデワは後半に固めていたコンビネーションジャンプを1つ前半に変更して、確実に点を取ってきた。
結果、フリーの点数は同点。SPの点差でザギトワが金メダルに輝いた。
オズモンドは中盤のルッツがステップアウト。1つミスすると連鎖的に崩れることが多かったが、今日は違った。ミスは1つだけで後は完璧だった。パーソナルベストを更新して、SPの順位を守った。
表彰台が全員230点オーバーというハイレベルな戦いだった。
最終グループの1番滑走だった宮原もミスのない完璧な演技をした。懸念された回転不足もひとつなし。圧巻の演技でパーソナルベストを更新したが、後半の3人が強すぎた。
坂本はループがステップアウトとルッツのロングエッジがあったが、良い演技だった。ただ、ノーミスでなかった分点数が伸びなかった。
最終結果は宮原4位、坂本6位。
メダルには届かなかったが、この成績は立派だと思う。
posted by お千代 at 22:20| 宮城 ☀| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2018年02月22日

気付かなかった

ネットで見かけたビックリ情報。
ザギトワのSP『ブラック・スワン』で衣装替えをしている。それも2度(^^;)
そんなバカなとNHKのサイトにある動画を見てみたら・・・。
確かに変わっていた。
1度目はステップシーケンスの後で腕。2度目は最後のスピンの後で胴体。
どちらもなでることで黒の部分が増えている。
ヨーロッパ選手権の動画も見てみたが、変わっていた。
こんな細かい仕掛けがあったなんて本当に気付いていなかった orz。
posted by お千代 at 20:35| 宮城 ☁| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2018年02月21日

五輪女子SP

フリーの最終グループ入りに必要な点数が73点オーバー。実に熾烈な争いだった。しかも上位5人がパーソナルベストを出すという異次元の戦いでもあった。
ここに宮原、坂本の日本勢2人がきっちり加わったことは素晴らしい。パーソナルベストを更新して、宮原4位、坂本5位というスタートになった。
トップ争いは予想通りOARのメドベデワとザギトワの2人だった。先に滑ったメドベデワが世界最高得点を更新して、さすがの貫禄を見せた。と思ったら、ザギトワがメドベデワの得点を1.4点も上回るとんでもない点数を出した。ザギトワが出した技術点は45.30。これを上回る技術点を出した男子は8人だけ(^^;) 本当にとんでもない。
3位にオズモンド、6位にコストナーと中々の面子が最終グループ入りをした。
7位のデールマンは68点台なので、メダル争いは最終グループの6人に絞られた。正確にはメドベデワとザギトワが金銀争いで、残り4人で銅を争うことになる。
posted by お千代 at 21:53| 宮城 ☁| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2018年02月20日

五輪アイスダンスFD

ヴァーテュー・モイア組とパパダキス・シゼロン組の頂上決戦は本当に熾烈だった。史上最高の戦いだったといっても良い。
先に滑ったのはパパダキス・シゼロン組。幻想的な美しい演技で世界最高得点をたたき出した。
そして最終滑走でヴァーテュー・モイア組。存在感たっぷりのドラマティックな演技だった。
どちらも自らの強みと良さを存分に見せつけた。
FDの点数としてはパパダキス・シゼロン組が上回ったが、合計はヴァーテュー・モイア組が上。合計の世界最高得点を更新して、金メダルに輝いた。
プロトコルを見ると2組とも出来栄えは3、演技構成点は10.0が並ぶすごいスコアだった。
混戦状態だった銅メダル争いは、SD4位だったシブタニ兄妹が制した。アジア系の選手がアイスダンスのメダルを獲得するのは史上初。
村元・リード組も良い演技をした。順位はSDのままで15位だったが、日本勢としては最高タイ。健闘したと思う。
posted by お千代 at 21:42| 宮城 ☁| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2018年02月19日

五輪アイスダンスSD

村元・リード組は若干のミスはあったものの、60点を超える点数を出して15位。フリーに進むことが出来た。順位を1つでも上げることが出来れば良いが、どうだろう。
そして何といってもヴァーテュー・モイア組とパパダキス・シゼロン組の頂上決戦。
先に滑ったヴァーテュー・モイア組が世界最高得点をたたき出した。
そしてパパダキス・シゼロン組は開始直後に衣装のホックが外れるトラブルが発生してしまった。それが影響してしまったのか、ヴァーテュー・モイア組に1点以上差をつけられてしまった。ただ、演技構成点はほんのわずかだがパパダキス・シゼロン組の方が上だった。
どちらが金メダルになるのか全く分からない。
そして銅メダル争いは、3点差ぐらいの所に6組もいる。かなり熾烈な争いになると思う。
posted by お千代 at 20:33| 宮城 ☁| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2018年02月16日

五輪男子SP

あまりにも鮮やかな『王の帰還』だった。
羽生は4ヶ月ぶりの試合とは思えない圧巻の演技。最後のスピンがレベル3になってしまったが、それとても出来栄えは大きく加点されていた。トリプルアクセルとステップは満点。素晴らしい以外の言葉は出ない。
世界最高得点とはいかなかったが、歴代2位の高得点だった。
111.68という点数が表示された時点で、SPをトップで折り返すことが分かった。
これまでの試合傾向から言ってフェルナンデスは110点に近い点数を出せるが超えることは無い。それ以外の選手は105点を超えない。実際羽生の他に3人が100点超えを果たしたが、この通りになった。
ただ、マモノはしっかりと潜んでいたようだ。
パトリック・チャンがトリプルアクセルでミスするのは想定内ではあったが、ネイサン・チェンが全てのジャンプを失敗して17位に沈むとは思いもよらなかった。
逆にアリエフが4回転ルッツとトウループを決めてパーソナルベストを大きく更新し、100点倶楽部のメンバー入り目前まできた。
採点傾向は一部例外もあるが、回転不足に甘めで出来栄えと演技構成点が若干渋めといった感じ。この『一部例外』がないようにしてもらいのだが・・・。
全体的にレベルが高かった。フリー進出ラインが74.73点。80点取っても第1グループという過酷さだ。ただ90点オーバーは最終グループの6人だけ。80点台がぞろぞろいる。この辺りの順位変動は大きそうだ。
ラベル:羽生結弦
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2018年02月15日

五輪ペアフリー

金メダルと銀メダルの差が0.43。実にしびれる展開だった。
そしてその戦いを制したのは、サフチェンコ・マッソ組。SP4位からの大逆転だった。全ての要素を加点付きで決める『神演技』 世界最高得点を更新する素晴らしい演技だった。
サフチェンコは5回目のオリンピックで初めての金メダル。まさに悲願達成だった。
SP1位から逆転されてしまったが、スイ・ハン組の演技もこれぞ『トゥーランドット』というものだった。ただ、ソロジャンプを2つともミスしてしまったのが痛かった。というか痛すぎた。ダブルトウループがシングルになった、そしてトリプルサルコウのステップアウト。点数としてはどちらも大きなものでは無いが、結果はとても大きな差になってしまった。
銅はデュラハド・ラドフォード組。団体戦にフルで出ていたのに個人戦もまとめきったのはすごい。

それにしても、朝刊のテレビ欄を見たら、事前の放送予定表にあった生中継がなくなっていた orz。
日本人選手が出ない決勝種目より日本人選手の出る予選の方が優先されてしまうのは仕方ない。けどテレビでリアルタイムで観たかった。
posted by お千代 at 21:14| 宮城 ☀| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2018年02月14日

五輪ペアSP

須崎・木原組は団体SPに続いてパーソナルベストを更新した。
しかし、順位は22組中21位でフリーに進むことは出来なかった。
ただ、元々日本は世界選手権でも最終予選でも出場枠を獲得することが出来なかった。北朝鮮が当初出場の意思を示さなかったことで、補欠1番手だった日本か繰り上がった。そして須崎・木原組は世界選手権も最終予選も出場出来なかった国内2番手。この順位は順当でもある。
ペアに限らないが年々レベルが上がってきていて、今回のフリー進出ラインは63点台だった。それに対して須崎・木原組のパーソナルベストが57点台。世界の壁はまだまだ厚い。
それでも五輪という大きな舞台で最高の演技が出来たことは、今後の糧になると思う。
posted by お千代 at 21:25| 宮城 ☀| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする