予想外なほど、上位選手に差がない状態になった。
浅田真央が今季最高の出来を見せて、首位に躍り出たと思ったら、次の滑走者コストナーが浅田の点数を超えた。といってもわずか0.18。
二人に続いたのが中野友加里でこちらは会心の演技で自己ベストを更新した。
ディフェンディング・チャンピオンの安藤は安全策でコンビネーションジャンプの2つめのジャンプをトリプルからダブルに切り替えた。他にスピンでぐらついたもしたので、8位と出遅れ。とは言うもののトップとは5点ちょっとしか離れていない。
9位のキミー・マイズナーも8点ない。ここから上は誰が優勝してもおかしくない状態だ。
金メダルの可能性が一番高いのは浅田真央だろうけど、それ以上に中野の表彰台とか、安藤の奇跡の追い上げの方を期待したい。

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タグ:世界フィギュア














