安藤は、冒頭のトリプルトリプルのコンビネーションでミスをすると、続く四回転も飛び損ねて2回転になってしまった上に手をついた。その後は立て直したものの、SPから順位を落として3位となった。
サルコウがせめて3回転だったら、と思ったのだが、今回は四回転をプログラムに入れること自体を何よりも優先していたのだ、と演技後のインタビューを聞いて感じた。
さらに、世界選手権での四回転挑戦の言質を取ろうとしたインタビューに対しては、「コンビネーションがちゃんと飛べるようになってから考える」とかわした。
周囲に踊らされることなく、大会毎に目標と優先順位を設定できるようになった安藤の今後の演技が非常に楽しみだ。
優勝は、SPでトップに立っていた浅田真央。構成している技の難度とミスの度合いを考えれば順当な結果だと思う。
ただ、滑走順がロシェットの直後だっただけに、いつも以上に淡泊に見えた。感嘆はするけど感動できないのだよね、彼女の演技は(^^;)

仙台人気ブログランキング
人気blogランキングへ
CoRichブログウォッチ!
【その他のスポーツの最新記事】













