2019年12月22日

全国高校駅伝

仙台育英が男女同時優勝を果たした。
女子が2年ぶり、男子が12年ぶりの優勝だった。
どちらも強い勝ち方だった。
女子は1区で1位で襷を渡し、2区で順位を落としたものの、3区で再び首位に返り咲いてそのままゴールまで押し切った。
勝因は留学生2人に抜かれたもののトップと6秒差で粘った2区だと思う。
記録は1時間7分丁度。この好記録を留学生なしに出したのがすごい。2区が区間3位、5区が区間2位だったが、上位はいずれも留学生だった。残りの3区間は区間賞。つまりすべての区間で日本人最速で走ったことになる。チームとしての力がものすごくあったわけだ。本当に素晴らしい。

男子はトップとは一時1分以上離されてしまったが、4区5区で少しずつ差を縮め、6区の留学生が区間新をたたき出して一気に差を詰めた。
そして最終区はトラック勝負にもつれ込み大逆転で優勝を決めた。
相手の様子をうかがい仕掛けどころを見極め、勝負をかけた1年生アンカーの冷静さが光った。
2時間1分32秒の優勝タイムは学校記録タイ。
そして8位のチームまでが2時間3分を切っている。すごい時代になったものだ。
ラベル:仙台育英 駅伝
posted by お千代 at 16:09| 宮城 ☁| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする
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