2019年12月17日

全日本選手権の前に

ISUの記録が全日本選手権後まで変わらないので、シングルの代表選考基準とそれに現時点で該当する選手を挙げてみる。

世界選手権
1.全日本選手権優勝者
2.次のいずれかを満たす選手から選考
 a.全日本選手権2、3位
 b.グランプリファイナル出場者上位2名
   男子-羽生(2)
   女子-紀平(4)
 c.世界ランキング上位3名
   男子-羽生(2)、宇野(3)、田中(14)
   女子-紀平(2)、宮原(3)、坂本(5)
3.次のいずれかを満たす選手から選考
 a.2に該当し2の選考から漏れた選手
 b.シーズンランク上位3名
   男子-羽生(1)、田中(12)、宇野(17)
   女子-紀平(4)、宮原(10)、坂本(13)
 c.シーズンベストスコア上位3名
   男子-羽生(2)、宇野(9)、佐藤駿(10)
   女子-紀平(4)、宮原(13)、坂本(16)

四大陸選手権
1.次のいずれかを満たす選手の中から選考
 a.全日本選手権10以内
 b.世界ランキング上位6名
   男子-羽生(2)、宇野(3)、田中(14)、友野(19)、山本(33)、島田(35)
   女子-紀平(2)、宮原(3)、坂本(5)、三原(10)、樋口(14)、白岩(20)
 c.シーズンランク上位6名
   男子-羽生(1)、田中(12)、宇野(17)、山本(18)、友野(30)、佐藤駿(31)
   女子-紀平(4)、宮原(10)、坂本(13)、横井(17)、本田(25)、樋口(27)
 d.シーズンベストスコア上位6名
   男子-羽生(2)、宇野(9)、佐藤駿(10)、田中(14)、鍵山(17)、山本(23)
   女子-紀平(4)、宮原(13)、坂本(16)、松生(22)、横井(24)、山下(27)

全日本選手権の出場は必須。但し、過去に世界選手権で3位以内になったことがある選手は欠場しても選考対象になる。
   男子-羽生、宇野、高橋
   女子-宮原、樋口

※ 三原は世界ランキングで条件に当てはまるが、全日本選手権に出場しないので選考対象にはならない。
※ 選考基準には『過去』としかないので高橋も当てはまるが、チャンピオンシップ出場に必要なミニマムスコアを持っていないので現時点では出場資格はない

以上を踏まえて、世界選手権代表を考える。
男子は羽生が当確状態。特にシーズンベストスコアは2番手の宇野と70点弱の差がある。宇野と山本の差の方が断然少ない。とはいえ宇野、田中が有利な状態ではあると思う。
女子はよほどのことがない限り、紀平、宮原、坂本になるかと思う。


posted by お千代 at 21:22| 宮城 ☁| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする
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