2019年04月04日

ナイスな対応

昨今問題視されているチケットの高額転売問題。
歌手のコンサートなどでは大分対策していることが多くなったが、とうとうというかようやくミュージカルの世界も乗り出した。


東宝は転売を確認しただけでは無く、公演日と座席番号を公開した。
開幕前に公表したのはすごいことだと思う。
あえて言えば購入者本人では無いと判明した場合『入場をお断りする場合があります』では無く『入場をお断りします』と言い切って欲しかった。
最も入場できたところで席番が公表されている以上、その席に座った人は『高額転売チケット購入者』あるいは『高額転売した人』だと会場中から認識されて居心地の悪い状態になるだろうけど(^^;)
今回はレ・ミゼラブルでの対応だが、今後の舞台全てで同じ対応をして欲しい。レ・ミゼの次の演目であるエリザベートもとんでもない金額で転売サイトに出ている。抽選から先着まで外れまくった身としては、高額転売するような輩の元にチケットがあることが本当に腹立たしい。
posted by お千代 at 11:49| 宮城 ☁| Comment(2) | ミュージカル | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
人気の2.5次元から舞台観劇に入った人たちは、2.5次元のチケット争奪戦のつもりで本格ミュージカルのチケット予約をしてしまって、大量に当選通知がきてビックリ、ということが増えてるそうで。2.5次元のなかには、当選倍率40倍とかふつうにあるからなあ。いずれにせよ高額転売に回さず、「チケトレ」とか「おけぴ」に出せば良かったのにねえ。
Posted by 安達裕章 at 2019年04月04日 11:53
40倍!
2.5次元ってすごいんですね。
でも当たる人は複数当たって、当たらない人は全然なのはちょっと悲しいです。
高額転売した人はブラックリストに入れてそもそも買えないような仕組みも欲しいですね。
Posted by お千代 at 2019年04月04日 13:02
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