2019年01月13日

全国都道府県対抗女子駅伝

高校生パワー炸裂。
一般区間で高校生たちがすごいパワーを見せた。それだけではなく区間賞取りまくり。さすがに最長区間の9区は社会人の独壇場だったが、そこまでがすごかった。
優勝したのは愛知。高校生主体の編成だったが常に上位争いをしていた。特に各区間ラストスパートが見事だった。そしてアンカーに鈴木亜由子という大砲で勝負を付けた。
残り5キロまでで京都と競っていたのに、ゴールした時にはおよそ1分の差がついた。
どの区間も上位は競り合っていて面白いレースだった。
そんな中、宮城は23位でスタート。その後は10位台後半から20位前半の間を上がったり下がったりでウロウロ。アンカーでちょっと順位を上げて16位でフィニッシュした。ごぼう抜きするでも無くされるでも無かったため、ほぼ中継地点だけ、それもワイプ画面でしか映してもらえない寂しい状態に終始していた orz。

テレビ中継は上位の順位を表示する際に、県名の背景をユニフォームの色にしたのが分かりやすくて良かった。残念ながら宮城は一度もそこに表示されなかったけど(^^;)
因みにユニフォームが宮城と似たようなカラーリングなのが佐賀。ゼッケンも4と41なので、集団のなかだとたまに見間違う(^^;)
ラベル:駅伝
posted by お千代 at 16:18| 宮城 ☁| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください