2019年01月03日

箱根駅伝・復路

青山学院大学は5分30秒も付いていた差をひっくり返し東洋を逆転した。復路に関しては監督の読み通りの試合運びだったと思う。ただ間にいた東海が青山に近いクオリティで走ることは想定外だったかもしれない。青山と東海は5区間中4区間で区間1、2位を分け合った。残る1区間も2位と3位だった。区間記録更新も1つずつ取っている。復路全体の記録で言えば青山の方が上だった。
ただここで往路の差が効いた。
結果的に総合は東海が2位青山に3分以上の差をつけて悲願の初優勝を果たした。青山の5連覇を阻止したことも含めて『完勝』と言って良い。
往路優勝は東洋、復路優勝は青山。でも総合優勝はどちらも2位だった東海。
・・・SP1位は宮原、フリー1位は紀平、でも優勝はどっちも2位だった坂本。昨年末の全日本選手権女子シングルと同じ形だ(^^;)
青山は10区間中4区間で区間賞を取っている。東洋も2つ。しかし1つしか取っていない東海の後塵を拝した。各学校のレベルが上がっていて1人のブレーキは何とかなっても2人となるとリカバリーは難しい。逆に留学生を起用した4校の内、シード権が取れたのは1校だけだった。大砲がいてもそれだけではどうしようもない。
結局総合力が大事ということがより明確になった。
ラベル:箱根駅伝
posted by お千代 at 15:51| 宮城 ☀| Comment(0) | 鷲さん以外の野球 | 更新情報をチェックする
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