2019年01月02日

箱根駅伝・往路

1区がスタートした直後に大東文化大学の選手が転倒して負傷するというアクシデントに始まって、ものすごくいろんな事のあった往路だった。
1番の注目は青山学院大学の5連覇がどうなるかだと思うが、3区までで『強さ』を見せつけたと思ったら、4区5区でブレーキ気味になって往路順位は6位。順位もさることながらトップと5分半という差は想定外も良いところだろう。さすがに復路でこれをひっくり返すのは至難の業だ。
往路優勝した東洋は全員が確実な走りをした上に4区で大幅な区間記録更新をしたことが効いた。
5区の山登りは、注目選手として中継車が張り付いていたが、区間賞を取ったのはそれ以外だった国学院大の選手。これまた想定外に大幅な区間記録更新の走りだった。ただ、この選手を含めて3人が区間記録を上回るタイムを出している。山を走れる選手をしっかり作ってきた学校が多くなった。これが面白さが増した要員のひとつだと思う。
順位変動が大きい駅伝は見ていて面白い。明日の復路はどうなるか。東洋が逃げ切る様な気もするし、青山が大逆転する様な気もする。5区区間賞で往路3位と大躍進した国学院が勢いに乗って・・・なんてこともあるかもしれない(^^;)


ラベル:箱根駅伝
posted by お千代 at 22:44| 宮城 ☁| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする
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