2018年12月05日

天皇杯準決勝 VSモンテディオ山形戦

天皇杯で初めて行われたみちのくダービーは、ダービーの名にふさわしい激しい試合だった。
前半13分、石原が先制ゴールを決めた、と思ったらオフサイドの判定でノーゴールに。
このざわめきが収まりきらない14分に今度はジャーメインがゴールを決めた。
更に18分に矢島、36分に平岡と久しく見ることが出来なかったゴールラッシュとなった。
ベガルタペースで試合を進めていてモンテディオにシュートを打たせるまで行かなかった。しかし、隙を突いてモンテディオが放ったわずか2本のシュートがいずれも決まってしまっていた。
圧倒的に優位に進めていながら、1点差という訳の分からない前半だった。
後半に入ると一転、モンテディオの流れになった。とことん押されてしまったが、ゴールだけは守り通した。
アディショナルタイムの5分は本当に長く感じた。これを守り切って勝利。クラブ史上初の決勝進出を決めた。
決勝の相手は浦和レッズ。会場は埼玉スタジアムということで、超アウェイになるのは目に見えている。が、ここまで来たらもう1度クラブの歴史を変えてもらいたい。



posted by お千代 at 22:09| 宮城 ☀| Comment(0) | 泉の鷲さん | 更新情報をチェックする
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