2018年12月01日

J1第34節 VSヴィッセル神戸戦

3-2で敗戦。最終節を勝利で飾ることは出来なかった。
先制された後前半42分に奧埜が2枚目のイエローをもらって退場。・・・1枚目が何時出たのか分からなかった(^^;) スタッツを見ると33分、先制される直前の出てるがまるで記憶にない。
ともあれ、1人少ない状態で後半に2点を追加され、更にという展開も有り得た。が、ここから2点を返した。勝てなかったが、意地を見せることは出来た。4日後の天皇杯に繋がると思う。
ただ、敗戦したことでヴィッセルと順位が入れ替わり、ほぼ『例年通り』の11位となってしまった事は残念だ。

自動降格は前節までに確定していて残りはプレーオフ参加となる16位が何処になるか、中々熾烈な戦いになったようだ。
可能性があった5チームが『勝ち点41』で並んだ。その結果得失点差によってジュビロが試合開始前13位から一気に順位を落として16位になった。しかも、後半アディショナルタイムのオウンゴールで敗戦するという・・・。まさに一瞬にして天国から地獄に落ちてしまった。
逆にACL出場権を巡る争いは、該当チームが全部引き分けたことで状況は変わらず、サンフレッチェとアントラーズが勝ち抜く結果となった。



posted by お千代 at 16:43| 宮城 ☔| Comment(0) | 泉の鷲さん | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください