2007年06月30日

参加することに否やはないけど

東北ハンドレット(ベガルタ仙台)がチーム・-6%に参加登録をした。

株式会社東北ハンドレッド(ベガルタ仙台)
「チーム・マイナス6%」参加およびクールビズ実施のお知らせ


環境を考え、二酸化炭素排出削減に取り組むことは、良いことだし、必要なことだと思う。
しかし、気になる点がある。
それがベガルタの実施内容にもある『室内温度設定を28℃に設定する』ことである。
この28度という温度は、済んでいる土地の気候によって感じ方が違うはず。かつて夏場に関西に行った際、現地の人が「今日はそんなに気温が高くなくて過ごしやすい」と言った気温が32度。仙台人は即座に大ブーイングをしたものだ。
ちなみに仙台の7~9月の平均気温は、20~24度。最高気温の平均でさえ、27度台である。つまり28度という気温は、とても暑いといえる。
こういう土地と、最高気温の平均が30度を超えるような土地を一緒くたにして『28度で過ごしましょう』というのは、杓子定規も良いところだ。
仙台のデパートやスーパーが店内の温度を28度設定にしていたら、きっと客足は落ちるだろうと思う。



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【徒然の最新記事】
posted by お千代 at 16:15| 宮城 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
同様に冬の暖房温度を18度と言い切るのも無理がありますよね。
環境対策に取り組んでいる工場などが掲げる「ISO○○○○取得」なんてのも、実際工場での取り組みだけ評価しているわけで、現場では無駄なゴミを山ほどだしている企業がたくさんあります。
目を向けないよりは良いかもしれませんが、お千代さんが言うように「杓子定規」という感じですね。
Posted by 山品 at 2007年06月30日 23:30
>山品さん
ISOも事前に審査の日が分かりますから、その時だけ慌てて繕うことも可能だったりします(笑)
Posted by お千代 at 2007年07月01日 21:30
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