2018年10月28日

スケートカナダ

ショートプログラムの放送が日本シリーズ第1戦が延長12回までいった影響で140分遅れ(^^;)
この時間を利用して、煽りVTRを減らしてコンパクトにしてくれたら良かったのに・・・。なんて思ってしまった(^^;) 遅れても放送してくれただけありがたいことと分かっているけど。

スケートカナダは男女ともにスピンとステップのレベル判定が厳しかった印象がある。
特にステップは(放送された中で)レベル4を取れたのは、ジェイソン・ブラウンのショートプログラムとメドベデワのフリーだけ。逆にレベル2判定は多かった。
ジャンプは・・・人によって基準が違ったような。取られる選手は何処までも取られて、取られない選手はGOEまでガッチリもらえる。試合の度におかしい、と声が上がることをジャッジの面々、そしてISUはどう考えているのだろう。

今回の試合は、メドベデワのショートプログラムでの出遅れとフリーの巻き返し。キーガンとジュンファンのGPS初台乗り。トゥクタミシェワの復活。山下のノーミスデビューと見応えは沢山あった。
樋口、友野はフリーで順位を落としてしまったが、次戦での巻き返しを期待したい。特に友野のリバーダンスはノーミスしたら、観客がどれだけ盛り上がることだろう。是非観てみたい。

posted by お千代 at 23:47| 宮城 ☀| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする
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