2018年10月22日

スケートアメリカ

シニアのグランプリシリーズが開幕した。
第1戦のアメリカ大会では宮原と坂本が去年に続いて1、2フィニッシュ。
共にエッジのアテンションはあったものの、ショートプログラム、フリーを揃える素晴らしい演技をした。
宮原の所作は綺麗だし、坂本のジャンプは豪快で見応え充分。初戦でこの仕上がりだとこの先どれだけのものを見せてくれるのかとても楽しみだ。
もう一人本田はショートプログラムをアンダーローテーションがあったものの、本人もガッツポーズが出るほどの良い演技をした。が、フリーで最初のジャンプで転倒した時に足を痛めたようで、全てのジャンプを失敗してしまう残念な出来に。ショートの4位から8位まで順位を落としてしまった。幸いというか2戦目は最終戦なので1ヶ月以上先になる。足を治す時間はある。


男子は日本勢の出場はなし。
ネイサン・チェンが4回転の数を減らした安全構成ながら圧勝した。
判定が甘く気前が良い印象のアメリカ大会だが、今回はちょっと厳しめだった。特にジャンプ。
元々回転不足を取られがちとはいえヴィンセント・ジョウがトリプルアクセルと4回転が全てアンダーローテーション取られるとは・・・。地元選手なのに(^^;) 

posted by お千代 at 20:15| 宮城 | Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする
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