2018年02月11日

五輪団体2日目

アイスダンス第2グループの1番滑走で登場した村元・リード組は良い演技だった。
パーソナルベストとはいかなかったが、この時点でトップ。パパダキス・シゼロン組を出さなかったとはいえ、フランスを上回ったのは素晴らしい。残念ながら後の4組とは差が大きかったが5位のポイントを取れたのは大きかった。

女子は最終滑走のメドベデワが強すぎた。
自身の持つ世界最高得点を更新する圧巻のパフォーマンスだった。
宮原の出来もとても良かった。安定のミス・パーフェクトと思いきや、コンビネーションジャンプでファーストもセカンドも回転不足を取られてしまった。結果点数が伸びないということに。コストナー、オズモンドの後塵を拝し4位となった。
ただ、チームとしても4位でフリーに進むことは出来た。

フリーの最初の種目のペア。
須崎・木原組は、ジャンプを始めとしてミスが多かった。当然点数も低かったが、パーソナルベストを出しても決勝進出5国の中では最下位は免れなかったはず。ここでチーム順位が下がってしまうのは当然だった。
ただ、チーム5位だったイタリアのマルケイ・ホタレック組が会心の演技をみせ、2位となったのはちょっと痛かった。

明日残りの3カテゴリのフリーをやって、最終結果となる。
エントリーが発表されたが、アイスダンスは5ヶ国ともSDの面子がそのままフリーに出場する。大きなミスの出にくいことを考えてもSDと同じ順位になると思われる。
これを前提にして、男女シングルについて
1.SPの順位ポイントを足す(フリーの選手がSPと同じ順位となる)
2.フリー出場選手がシーズンベストタイを出す
3.フリー出場選手がパーソナルベストタイを出す
という3パターンの『タラレバ』を計算してみたら・・・。日本の5位は変わらなかった(^^;)
ただ、またマモノさんが暴れる事も十分考えられる。特に男子(^^;)
posted by お千代 at 20:43| 宮城 ☁| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする
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