2017年12月08日

グランプリファイナル2日目

今日はとにかく女子SPが凄すぎた。
ジャンプのミスがコストナーのコンビネーションジャンプがダブルに抜けたのと、ザギトワのフリップのステップアウトだけ。後はオズモンドのルッツと樋口のフリップにアテンションが付いた。
そしてスピン、ステップは全員オールレベル4。
結果、全員が70点オーバーというとんでもないハイスコアをたたき出した。これぞまさしく『神大会』
日本勢はこの凄い戦いの先陣を切った宮原が3位、その直後に続いた樋口が5位スタートとなった。ただ、トップのオズモンドと6位のコストナーの差ですら4点ちょっとしかない。フリーがどうなるか、ものすごい楽しみだ。

女子が良い時は男子は・・・(^^;)
前半グループはそんなでもないかと思っていたのだが、思って見ればやはりマモノが大暴れ。あえて言えば25歳以上のベテランには少し優しかった様な気がする。
表彰台はSPの順位そのままだったが、締まらない内容だった。
大本命を含むトップ3不在。地元開催。ライバル自滅後の最終滑走。これだけ揃っていてほんのわずかの差で優勝を逃す辺り、宇野は『持っていない』
そして点数も順位も関係なく、一番良い演技をしたのはヴォロノフだった。

ジュニア男子は相変わらず須本のみ放送。
トリプルアクセルでの転倒はあったが、それ以外をまとめてSPの順位をキープして初のメダルを獲得した。今後の自信になることと思う。
posted by お千代 at 23:22| 宮城 ☁| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする
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