2017年10月20日

ロシア杯男子SP

羽生は4回転ループでアンダーローテーション、コンビネーションジャンプで転倒とミスが出て点が伸ばせなかった。といっても、ほぼ95点は悪くない。というか、ここ数年のグランプリシリーズの初戦のSPに比べたら、かなり良い点数だ(^^;)
アンダーローテーションをとられたとはいえ、やはり抜けなかったのは大きい。
二つのジャンプでゴッソリ点数を失っているけど、その他の要素の加点が凄い。これも羽生の強みだ。

この羽生を抑えてトップに立ったのはネイサン・チェン。
4回転ルッツと4回転フリップを入れたプログラムを転倒なしでまとめた。
その結果、100点超えを果たした。・・・もうちょっと点数が出るかと思ったが、ぎりぎり100点だった。演技構成点が思ったほど伸びなかった。
4回転を降りたからと行って演技構成点を大盤振る舞いしなかったのは良い傾向だと思う。この大会だけではなく、全ての大会で全ての選手に適用してほしいものだ。

ネイサンと羽生の差は6点ほど。
今の男子にとってはないに等しい差だ。
例年通り、猛烈に追い上げる羽生を見せてもらいたい。


posted by お千代 at 23:14| 宮城 ☔| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする
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