2017年02月16日

四大陸選手権 女子SP

結構魔物が暴れてくれた。
今季SPでは安定感のあったオズモンドがダブルアクセルで転倒したのには驚いた。全体として70点を超えた選手はなく、68点のデールマンが首位という予想外の展開になった。
日本勢は公式練習の調子がそのまま試合に反映された形になった。
三原舞依がノーミスの演技で4位スタート。3位のトゥルシンバエワとは0.36しか差が無い。ステップでレベル4を取れていれば、スモールメダルに手が届いていた。あるいは第2グループという滑走順が響いたか。
本郷は、回転不足とロングエッジで点数を伸ばすことが出来なかった。ただ、ダブルに抜けてしまったフリップに強引にトリプルトウループを付けて要素抜けを防いだり、コンビネーションジャンプで失った点を少しでも取り返そうと単独ジャンプをサルコウからルッツに変えるなど完全に上手く行ったわけではないがリカバリーしたのは見事だった。
樋口はスタート前からものすごく緊張している様子だった。そのままダブルアクセルで失敗。それを引きずってコンビネーションジャンプで転倒。さらには持ち味のスピードも今ひとつで点が伸ばせなかった。
本郷9位、樋口10位と出遅れた格好になった。ただ、5位から10位までは5点差以内の団子状態だから、フリーでの巻き返しが可能だ。
三原は首位のデールマンとの差は2点ない。メダルだけで無く優勝を十分狙える。


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posted by お千代 at 23:57| 宮城 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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