2016年07月28日

宮城代表決定

夏の甲子園に向けた宮城大会の決勝は5-0で東北が利府を下した。
東北は7年ぶり22回目の甲子園出場となる。仙台育英と並んで、私学2強と言われていたが、7年も甲子園から遠ざかっていたとは・・・。
それでも春の東北大会は優勝しているし、このチームになってからの利府との対戦は1度も負けていないし、順当と言えば順当な勝利だ。
利府は、一旦はグラブに収めたかに見えた球がはじかれてセーフになったり、ダイビングしたグラブをかすめるように球が横を抜けていったりとちょっとした不運も積み重なって失点してしまった。それでも捕手からの送球で2塁上で走者をアウトにしたのが3回とビッグイニングを作らせなかったのは素晴らしかった。
ただ、流れを大きく失ってしまったのが、頭部への死球。回の先頭打者への初球だっただけに、投手だけでなく全体が動揺してしまった様な気がする。
序盤には利府の選手が頭部死球を受けていたから、プロ野球やメジャーだったら乱闘必至のシチュエーション。これがきっかけで追加点が入ったし、この試合のポイントだった。
幸いにして死球を受けた選手はどちらも大事に至らず試合に復帰出来ている。後味の悪い試合にならなくて良かった。
点差は少し付いてしまったが、ナイスゲームだった。


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ラベル:高校野球
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posted by お千代 at 15:53| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 鷲さん以外の野球 | 更新情報をチェックする
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