パトリック・チャンが口火を切ったフリーは、ものすごい戦いだった。
4人がパーソナルベストを更新し、1人がシーズンベストを更新するという良演技揃い。
そんな戦いを制したのは、SPでトップに立っていた羽生だった。
自身の持つ歴代最高点を更新する219点というとんでもない点数をたたき出し、合計でも330点を超えた。
この点数をパーソナルベストを更新したフェルナンデスの直後に出したのだから、恐れ入る。
NHK杯よりジャンプはより安定し、所作のメリハリがよりきいていた。納得のいくとんでもない点数だ。
『一生に1度みられるかどうか』レベルの演技を2週間で4回やってのけたことにより驚く。
男子シングル初のファイナル3連覇。本当に凄い。
宇野もパーソナルベストを大きく更新して、初出場で銅メダルを獲得した。ミスのない気迫溢れる良い演技だった。
村上は一人ジャンプミスが多く出てしまったが、良い経験にはなったと思う。







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