2007年05月17日

寂しくなる

今朝の新聞に地元資本の本屋が今月いっぱいで廃業する、というニュースが載った。
この本屋は、地元出版の本の品揃えが豊富で、それらの表示を眺めるだけで『地元を大切にしている』雰囲気が伝わってくる。そんな老舗が無くなってしまうのは、とても残念でならない。
しかし、私自身の行動を振り返ってみる。
まずインターネットで本を買うことが多くなった。それも在庫状況に合わせて、オンライン書店ビーケーワン楽天ブックスAmazonを使い分けている。これらのサイトで行っているポイント還元は、『塵も積もれば山となる』でなかなか侮れない。しかも場合によっては、書店に並ぶより早く届くこともある。
実際の本屋に赴く際も在庫の確実性から大手チェーン店を選択することが多い。
つまり、地元資本のこぢんまりとした書店に足を運ぶこと自体かなり少なくなっていた。
こうした流れが積み重なって廃業せざるを得なくなったわけだ。そう考えると、残念がる資格は無いのかもしれない・・・。



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ラベル:本屋
【徒然の最新記事】
posted by お千代 at 11:34| 宮城 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
これで仙台の老舗書店は「金港堂」だけになりますね・・
僕もよく利用した書店だけになくなることはとても寂しいですが、これも時代の流れなのかもしれません。
Posted by はーとらんど at 2007年05月17日 19:11
>はーとらんどさん
時代の流れとは、厳しいものです。
金港堂には何とか踏ん張って貰いたいですね。
Posted by お千代 at 2007年05月17日 19:35
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