2007年03月22日

Dwarf Planetを日本語にすると

去年惑星の座から降格した冥王星は、新たに設けられた『Dwarf Planet』に分類された。
これの日本語表記は、仮称として『矮惑星』となっていた。それがこの度『準惑星』と表記することを推奨する、と発表があった。正式に決まるのは4月に入ってからだが、多分この通りになるのだろう。
仮称に使っていた『矮』の文字には、「差別的語感が残る」というのが理由の一つなのだが・・・。
何を今更、だと思う。
天文学用語には、前から白色矮星だの黒色矮星といった『矮』を使った言葉があるのだが。こちらもそれぞれ『準星』とでも変更するのかな。
太陽系内の天体には気を遣って、遠く離れた恒星はそのままだとすると、これはこれで差別になるのでは?
もっとも、どんな名称で呼ばれようとも、冥王星やシリウスBがクレームつけることはないけど(笑)



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posted by お千代 at 11:24| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 徒然 | 更新情報をチェックする
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