2006年12月29日

思わぬ大差での決着

フィギュアスケート全日本選手権男子フリー。
最終滑走の高橋大輔が素晴らしい演技で魅せた。最初の4回転は、あまりに綺麗な着氷で一瞬3回転だったかと思ったぐらい。その他のジャンプもことごとく決めたし、勢いが最後まで衰えることは無かった。演技終了時には、本人はガッツポーズで観客はスタンディングオベーション。ビデオを撮っておかなかったことを思いっきり後悔した。
対して織田信成は、トリプルアクセルで転倒。それ以外にミスらしいミスは無かったのだが、結局20点もの差をつけられてしまった。

南里、神崎といった選手がミスがありながらもパーソナルベストを超える点数の大盤振る舞いに『ひょっとして大番狂わせがあるかも』と思ったのだが、やはり高橋、織田の2強の牙城を崩すことは出来なかった。
でも勝負としてもなかなか見応えがあった。深夜にこっそり放送するのではなく、もっと見やすい時間にやって欲しかった。



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posted by お千代 at 21:22| 宮城 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あの、来年の世界フィギュアスケート選手権大会 2007 、試合をみにいこうか、それとも公式練習をみにいこうか迷っています。
公式練習でも、音楽つきの練習みれるんだったら練習みても楽しいかな、と。
それとも試合の合間の6分間の練習のように選手が1つのリンクをシェアして一斉に練習するのでしょうか。
教えてください。
Posted by どす at 2006年12月29日 21:38
>どすさん
公式練習も複数の選手がリンクをシェアする形になります。
ただ、順番に音楽もかかります。でも音楽がかかっているからといってリンクを独占することは出来ないです。本番の衣装をつける人もいれば、練習着の人もいます。
時々公式練習に出てこない選手もいたりします。
Posted by お千代 at 2006年12月29日 23:01
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