2006年10月31日

ご当地ナンバー導入・・・仙台の場合

number.jpg
天気も良いことだし、そろそろ空いてきたかもしれない、と思って宮城運輸支局に行った。目的は、ご当地ナンバーへの変更。
あらかじめ予習しておいたので、交通会館に行ってのだが、まず向かえ、と書かれていた『7番窓口』がないがく〜(落胆した顔) 仕方ないので、尋ねてみたら何と「支局の1番窓口」がスタートだという。・・・仙台市のページが間違い載せてちゃ駄目じゃん(^^;)
言われた通りに1番窓口に向かうと14人待ち。これが多いのか少ないのかはよく分からない。ただ、他の窓口の順番待ちを含めて、ロビーのソファーが人で埋まっていたことは確か。

1番窓口で手続きの説明を受け、進行表の様な書類を車検証に付けてもらった後、車に戻ってナンバープレート外し。あらかじめ教えてもらっていたにもかかわらず封印には手こずった。私が非力すぎるのだろうか。
何とか外したプレートを持って、交通会館へ。申請書類を購入と同時にプレート返納。ちなみに10番窓口。例のページは返納場所も間違っている(^^;)
この申請書類の記入と提出は、運輸支局。提出窓口は3番だったけど、ここの担当者が忙しさの所為か愛想が無かった。私の前に提出しようとした人が、「ここに入れてください」と素っ気なく提出のBOXを指さされていた。もっともこの方が犠牲になってくれたおかげで、私は不快な思いをすることなく済んだ(笑)

しばし待った後、2番窓口で新しい車検証が交付された。この時点で新ナンバーが決定。
そして再び交通会館へ。12番窓口で自動車税の申告。この書類書きが面倒くさかった。車検証の内容転記するのが・・・。
自動車税の手続きの後は、同じ交通会館内にある10窓口でナンバープレートの交付と同時に車検証を預ける。

車に戻ってプレートを付けて、封印場所へ移動。ボンネットを開けて待機。このボンネットを開けておく、というのが『封印お願いします』の合図だそうだ。
封印係の人は、車台番号を確認した後車検証を返してくれた。そしておもむろにポケットに手を突っ込み、取り出した封印をカポンとはめて「これで終了です」と言い、こちらが挨拶する暇も与えず去っていった(^^;)
それにしても、私が外すの苦労した封印なのに、特別な工具も使わず付けられるなんてちょっと納得いかない(^^;)

ともかくナンバー変更は無事に終了。所要時間は2時間弱。同じ敷地内にあるとはいえ、2つの建物を行ったり来たりした所為で、精神的に疲れてしまった。管轄が違うから同じ建物にするのは無理なのだろうけど、せめて隣り合って建てて欲しかった。敷地の端と端なんて、利用者に優しくないぞ。

今回の手続きの途中で、午前の受付終了時間である12時を過ぎてしまった。そのため、手続きが1時間止まることを覚悟したのだが、見た感じ停止していたのは、1番と3番窓口。12時になる前に3番窓口の受付BOXに書類を入れればOKということになる(私もこのパターンだった)
それ以外に気になったのは、本人確認。最初の窓口で「本人ですか?」と聞かれただけで、身分証の提示も求められなかった。こんなにアバウトで良いのだろうか?

今回、希望ナンバーを利用せずに交付を受けたが、以前乗っていた車のナンバーと2桁目と4桁目が同じ。覚えやすくてラッキーだった。



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posted by お千代 at 18:38| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | 更新情報をチェックする
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