2011年10月03日

衝撃の事実

久しぶりに小学生の頃の同級生のお母さんに会った。
近所に住んでいて、お互いに行き来したこともあるけど、中学3年の時に我が家が隣の地区に引っ越したことや別の高校へ進学したことで疎遠になっていた。
現在、当時の我が家のあった場所には、叔母と従弟が住んでいる。
震災の時、叔母の家は棚が倒れたらしいが、家は大きな破損は無かった。前回の宮城県沖地震でもビクともしなかったところだから、大きな被害は無いと思っていた。

ところが、同級生の家は瓦が落ち、柱も傾いて半壊だそうだ。
さらに同じ並びの家は、赤紙を貼られたところが沢山あるらしい。
叔母の家からは、道路を南側に1本、東側に1本だけ離れた場所。つまりはす向かいのブロック。超近所。
そんなところに大きな被害が出ているとは思わなかった。
でも、思い起こせば・・・。
同級生の家の辺りは沢があったところ。
やはり埋め立て地は、弱かったわけだ。


にほんブログ村 日記ブログへ

仙台人気ブログランキング
人気blogランキングへ
CoRichブログウォッチ!

ラベル:東日本大震災
【徒然の最新記事】
posted by お千代 at 20:22| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック