2010年02月24日

【バンクーバー五輪】フィギュアスケート女子シングルSP

浅田真央。
いつも出遅れる鬼門のSPで今季最高の演技を見せた。
オリンピックの女子SPで史上初めてトリプルアクセルをコンビネーションで決めた。他の要素も完璧に行って高得点を出すも2位発進となった。
鈴木明子。
最初のジャンプで手をつくミス。ただし次のジャンプをコンビネーションにして、ミスを最小限にとどめ手堅くまとめた。
ストレートラインステップは見事だった。
安藤美姫。
全体的には素晴らしい演技だったのだが、冒頭のコンビネーションで回転不足を取られて点が伸びなかった。ただ、今まで安全策を取ることが多かったけど、今日は果敢に勝負した。結果は伴わなかったけど、その姿勢はよいと思う。

試合として楽しめたのは、キム・ヨナの演技が終わるまで。
点数を見た瞬間に冷めてしまった。
転倒せずに滑り終えたことで、浅田より上につけるのは分かっていた。ただ、75点ぐらい、いっても76点台と思っていたら、78点台の歴代最高得点とやらで、浅田と約5点差(-_-;)
ミスはなかったけど、迫力が足りないというか、かなり安全運転で『演技』しているようにあまり見えなかったのだけど。
思わずテレビに向かって「ここまでやるか!」と叫んでしまった(^^;)
ロシェットにしても、数日前にお母さんを亡くし、涙をこらえながらの演技には見ているこちらも胸が熱くなったけど、71点はアンビリーバボー。彼女に70点あげるなら、安藤もあと4、5点もらってもいいのではないだろうか。
解説の八木沼さんが「回転不足に対するジャッジが読めない」と言っていた。選手によって判断基準が変わるなんて、この採点システムではあってはならないことだ。
首をかしげたくなる採点の結果、上位3人が飛び抜けることとなった。よほどのことがない限り、フリーはこの3人でメダルの色を決めることになるだろう。
滑走順は今日と同じがいいように思うが、実際はキム・ヨナ→浅田→ロシェットの順。しかも3人続いている。浅田は『見えない力』の影響をもろに受けそうな気がする。
60点台前半の選手が4位の安藤から11位の鈴木まで8人団子状態。ちょっとのミスで大きく順位が変動する入賞争いの方を注目していた方がいいかも(^^;)



にほんブログ村 スポーツブログへ

仙台人気ブログランキング
人気blogランキングへ
CoRichブログウォッチ!
posted by お千代 at 22:35| 宮城 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。もみじといいます。
イキナリコメント失礼します。

あたしも今回のキム・ヨナの得点が世界最高とは考えられない。
素人目に見ても納得がいかない。

だからこの日記見て激しく同意見!!
ジャッジの得点不公平感を更に強く感じました。
Posted by もみじ at 2010年02月24日 23:54
こんにちは
いろんな人のブログを見ていました。
参考にしたいと思います。
私のブログも見てください。

興味がなければ、すいません。スルーしてください。






Posted by newbig at 2010年02月25日 08:14
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック