2009年04月26日

杜の都のレ・ミゼラブル(楽日)

初日と違うキャストは、ジャン・バルジャンだけ。・・・地方公演の悲しさだ。
でも、今日は音割れがなくて良かった。
ちゃんとマダム・ティナルディエの仙台弁も聞けたし(^^;)

今日はジャン・バルジャン役の橋本さんの誕生日だそうで、カーテンコールの時には、キャストの音頭取りで『Happy birthday!』を合唱。その流れで予定には無かったであろう、橋本さんの挨拶があった。
「アウェイだと思っていたけど、ホームなった」、「仙台最高!」等々客を喜ばせるような言葉が次々と出て来た(^^;)
さらに「せっかくだから、全員一言ずつ」と言い出して、会場は大いにわき上がったものの、キャストさんたちは一斉に腕時計を指し示す仕草(^^;)
結局、時間が無いということで、そのままお開きに・・・。
締めの言葉は「セットをばらすまでは、公演です。でも、我々キャストは、とっとと撤収します」だった(笑)

今回の仙台公演は、レ・ミゼ初観劇の父は、帰宅途中でぼそっと・・・。
「ジャベールって、何度顔を合わせてもつかまえられないあたりが、銭形警部みたいだな」(^^;)


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posted by お千代 at 23:13| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ミュージカル | 更新情報をチェックする
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