2008年11月16日

対照的な2位

フィギュアスケートGPシリーズ第4戦フランス大会。
男子の小塚崇彦、女子の浅田真央の日本勢は共に2位に終わった。
順位は同じだけど内容は本当に対照的だった。
小塚は冒頭の4回転で転倒したものの、その失敗を引きずることなく攻めの姿勢を見せて、以降はミスの無い演技をした。その結果、GPファイナルの出場権も獲得した。今シーズンの彼の活躍は凄い。正直、ここまでコンスタントな成績を残すとは、思ってもみなかった(^^;) この調子をシーズン最後まで維持してもらいたいな。

対して浅田真央。トリプル・アクセルは着氷したけど、それ以外のジャンプがかなり不安定だった。
シーズン初戦の緊張感、とも違う様な気がする。SPの時から覇気が感じられなかった。それが何より残念だった。
ファイナル出場は、NHK杯の出来如何にかかるけどどうだろう。今回の167.59という点数は、0.93と僅差ではあるけどアメリカ大会の時の安藤美姫よりも低い。そう考えるとちょっと深刻と思える。



posted by お千代 at 22:44| 宮城 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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