2008年08月18日

女子バレー中国に完敗

予選リーグの最終戦。試合前に既に決勝トーナメント進出が決まっていたわけだけど、ひとつでも上の順位につけるべき中国に挑んだ。
しかし、3−0のストレート負け。
この試合、何故か中国の立ち上がりが非常に悪かった。
第1セット12−3という大きなリードを日本が得たときは、「中国どうしたの」と口に出してしまったぐらい(^^;)
ところが日本はこの大きなリードを守れなかった。あれよあれよという間に追いつかれ、逆転され、セットを取られた。
この時点で結果は見えたようなもの。

実力差は元々あったのだが、それに加えてチームバランスの差を如実に見せつけられたと思う。
第1セットの序盤、中国は流れが悪いと見るとスパイクを決められないエースを交代させた。それでも流れを取り戻せないとセッターを代えた。
それに引き替え日本。調子の上がらない栗原を下げたことは下げたけど、代わりに入れたのはポジションの違う狩野。結局連携が上手く行かず栗原を戻さざるを得なかった。また、攻撃が読まれ何度ブロックを決められても竹下を河合に代えることはなかった。
代えて入れる選手がいない、いても任せられないという状態でオリンピックを勝ち抜けるほど日本は強くない。
準々決勝は、ブラジルと当たるわけだけど、勝ったら奇跡(^^;)



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タグ:北京五輪
posted by お千代 at 22:23| 宮城 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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