とはいえ、本当に快勝といえる1、2セットに比べて第3セットは終盤にかけてカザフスタンにリードされる場面もあった。第3セットにもたつくのは、最終予選から改善されていないようだ。
ただ、河合、大村などこれまでワンポイント起用だけだった選手を使えたのは良かった。・・・セット終盤の勝負が決まった時点ではなく、セットを通してとか長い時間投入すればもっと良かったのに。
この大会は、主催者枠で決勝リーグに進むことが出来るし、予選の結果が反映されるわけでも無いので、思い切ったメンバーで挑むのも手だと思う。
カザフスタンは五輪でも当たるから、自信をつけさせないように大勝しておいたのかもしれないけど(^^;)
全然取り上げてもらえない男子は、大きくメンバーを入れ替えてワールドリーグに挑んでいるけど、女子は荒木と庄司が入れ替わっただけ。それも荒木の故障が原因。つまり怪我などのアクシデントが無い限り、最終予選のメンバーで五輪本番に挑む訳だ。メンバーバランス悪いとおもうけど。

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