2020年01月26日

大阪国際女子マラソン

東京五輪マラソン代表の3枠目をかけて行われた。
MGCで4位と敗れた松田瑞生が派遣標準記録の2時間22分22秒を大きく上回る2時間21分47秒でゴールし優勝した。
これで松田はマラソン代表3枠目の1番手になった。逆にMGC3位の小原が代表になる可能性が現時点では消滅した。今回25キロ過ぎに棄権した福士を含めてマラソン代表3枠目になるためには、3月の名古屋ウィメンズマラソンで松田の記録を上回って日本人1位を取る必要がある。
元々高かったハードルがさらに1段上がる。逆に言うと松田の代表入りが限りなく有力になった。
代表入りの条件には入っていないが、優勝した事も今話題のナイキのシューズを履いていない事もポイント高い。勝ち方も良かったと思う。

ただ、選手本人には関係ない事だし、元々有力候補で地元大阪ということがあったのかもしれないが、テレビスタッフのIDとビブスを渡して母親をゴール地点に入れたのはよろしくない。

posted by お千代 at 15:15| 宮城 ☀| Comment(0) | 徒然 | 更新情報をチェックする