2019年12月06日

グランプリファイナル 男子SP

4回転トーループの着氷が乱れて3回転トーループを付けることが出来なかった。
これ以外は本当に素晴らしかった。エフォートレスな4回転サルコウにトリプルアクセル。+5を付けない理由を教えて欲しいぐらいの出来だった。
ネイサンがノーミスの演技で羽生の持つ世界最高得点に肉薄する点数をたたき出したが、それを上回ることを予感させる流れだったのだが、最後のジャンプに落とし穴が待っていた。10点以上の点数をロスして、97点台に留まった。
・・・クレイジーの時にもあった『思い入れが強すぎた』からこそのミスのような気がする。
ネイサンとの差は13点ほど。互いのここまでのシーズンベストを比べれば、羽生の方が16点ほど上回っているが、そんな単純な結果にはならないかと・・・。
24歳最後の演技はほろ苦いものになったが、25歳最初の演技は良い思い出になるといい。


ジュニアの2人、佐藤は3位、鍵山が6位と明暗が分かれる形になったが、首位から6位まで15点も離れていない。4回転の数と出来栄えで大きく変わる。2人とも1つでも上の順位を狙って欲しい。

posted by お千代 at 22:28| 宮城 ☁| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする