2019年11月18日

とうとう動いた

ブログで問題を告発して以来、立ち消えになりそうになっていたが、ここに来て提訴という行動に出た。

フィギュア界に激震 織田信成氏が女性コーチをモラハラで提訴 大阪市内で会見

おそらく水面下での話し合いなどはあったと思う。それがまとまらなかったから提訴に踏み切った。
週末にあったロステレコム杯や全日本ジュニア選手権に教え子が出場しているにもかかわらず姿を見せなかったのは、この件があったからだろう。
そしてモラハラした本人も悪いが、関西大学も対応を誤った。実績を上げているコーチを切りたくなかったのかもしれないが、もっと真摯な対応をしていたらこういうことにはならなかったはず。
シーズン中、それも今週末にはファイナル進出を掛けて試合をする指導選手がいるこの時期に行動を起こしたことに対して批判する人がいる。しかしそれは織田くんの所為ではない。これまでずっと放置していた、というより無かったことにしてきた相手コーチ及び関西大学の所為だと思う。この提訴が影響して教え子の結果が振るわなくても織田くんには関係ない。
むしろマスコミの方が試合前の選手(教え子だけではなく)にコメントを求めて動揺させそうな気がする。織田くんのことは『連盟所属じゃないから』と傍観を決め込んだスケート連盟も選手達をゲスなマスコミから守るための行動を起こして欲しい。

相当な覚悟で投じた一石が良い結果に結びつくことを願っている。



posted by お千代 at 15:19| 宮城 ☁| Comment(0) | 徒然 | 更新情報をチェックする