2019年11月16日

ロステレコム杯 女子SP男子フリー

深夜に終了して結果が新聞に載っている女子SPだが、いつも以上に煽りVTRを入れていたような気がする。多分男子を生中継するための時間調整も合ったのだろうが似たような映像を何度も流して正直飽きた(^^;)
日本勢3選手は揃って、最初のコンビネーションに失敗し、リカバリーのコンボはダブルになるとミスをしてしまった。その結果、宮原6位、白岩7位、横井10位と出遅れる結果になった。
放送された中では、メドベデワとトゥルソワの2人だけがノーミスだった。地元ということもあって70点半ばの高得点をたたき出した。メドベデワがトップにいるが4回転持ちのトゥルソワの方が有利だ。スケートカナダ同様の逆転劇があるものと思う。
フリーで宮原がファイナル進出ラインまで巻き返せるかどうか。


男子は都合良く第1グループの最終滑走になった友野の所から生中継になった。
その友野はジャンプが3つ抜けてしまうミスがあった。それでもほんの僅かだがパーソナルベストを更新した。ただ順位は1つ落として8位という結果に終わった。
続く宇野は、ジャンプをひとつ跳び損ねるという大失態。最後の最後でリカバリーで跳びにいったがリピート、アンダーローテーション、転倒で大幅な減点となった。それでも跳び損ねた時にチェック姿勢を取ったことで『ジャンプを試みた』と判断され、キックアウトにならずに済んだのはラッキーだった。点数としてはボロボロだったフランス大会より大分上がった、というレベルだった。
ただ、フリーで大崩れしがちなロシア男子たちが後に控えていたので表彰台には届くかと思ったのだが・・・。
今日のロシア男子たちはひと味違った。
抜けたのか安全策を取ったのか分からないほど冷静にジャンプを飛び続けて、揃って大きなミス無く演技を終えた。
グループ第1滑走の宇野に若干気前よく点を出していたこともあって、結構な大盤振る舞いになった。
結果SPの順位通りにサマリン、アリエフ、イグナトフとロシア勢が表彰台独占を決めた。
これで1戦目で2位を取っていたサマリンのファイナル進出が決定した。

フリー1位のサマリンの技術点が85点弱。
トゥルソワはこれを越えてくる可能性が高い(^^;)
posted by お千代 at 22:23| 宮城 ☀| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする