2019年08月18日

今年こそと思ったのに

最強の敵、それは『白河の関』
東北勢の悲願の前に常に立ちはだかってきた難敵が星稜の姿で具現化したようだった。
第1試合で八戸学院光星が敗れ、悲願は仙台育英にかかっていた。
しかし・・・。
自慢の投手陣は誰を出しても打たれるし、点を取られる。17-1の大敗で東北最後の砦はあっけなく陥落した。
星稜の打撃もすごかったが、ツキにも見放されていた。
初回に先制のビッグチャンスを作ったものの、抜けると思った当たりが野手のグラブに収まった。これに始まって、打ち取った当たりが内野安打になったり、相手にファインプレーが出たりした。
7本のヒットを打ったが、ソロホームランの1点のみ。それも大勢が決まった後だった。
ポジティブ要素を上げれば、1点でも点を取ったこと、サイクルヒットと個人の最多打点の記録更新を阻止したことぐらいか。
仙台育英の令和最初の夏は大勝に始まり大敗で終わった。
posted by お千代 at 17:03| 宮城 ☀| Comment(0) | 鷲さん以外の野球 | 更新情報をチェックする