2019年04月25日

訳が分からない

スケート連盟から来シーズンの強化選手が発表された。
・・・面子を見て唖然とした。
確かに全日本選手権で表彰台に載った選手は、次のシーズンの全日本選手権のシードと特別強化指定がもらえる。
しかし、特別強化とその下の強化AはJOCのオリンピック強化選手である。
それをチャンピオンシップやグランプリシリーズのミニマムスコア(陸上や水泳でいうところの派遣標準記録)を持っていない、それを取りに行くための国際大会に出る意志を示していない選手を特別強化に指定するとは思わなかった。
今後国際大会の出場について話し合うようだが、順序が逆では無いか。発表する前に話し合って、その結論で強化指定を決めるべきでは無いか。あるいは発表までに話し合いの時間が取れなかったら、指定をしないでおいて後から追加する形にすれば良い。実際、グランプリシリーズに2試合アサインされた選手は特別強化に追加される。
ひょっとして、世界選手権の選考の時の様に『辞退という美談』にするつもりだろうか。

今日あったスケート連盟の表彰も謎。
シーズンを通して獲得したタイトルが1番多かったわけでも無い。現時点で世界最高得点を持っているわけでも無い。シーズン最大の試合である世界選手権で日本人最上位の成績を取ったわけでもない。
そんな選手は果たして『最優秀』に値するのだろうか。
どうでもよさげな出場試合数にしたところで、もっと多くこなしている選手がいるし・・・。
色々と『忖度』したとしか思えない(^^;)



posted by お千代 at 20:06| 宮城 🌁| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする