2018年02月28日

東京五輪マスコット

東京五輪マスコット「未来ロボット型」のア案に決定

東京五輪のマスコットが3種類の中から小学生の投票により未来ロボット型のア案に決定した。
私的には、風神雷神っぽい(でも違ったはず)『イ』が一番好みだ。だが、これはこれで小学生に人気なのは分かる。
名前は一般公募も一般投票もせずに決めるらしいが、いっそのこと思いっきり古風な所謂『しわしわネーム』にしたらギャップがあって面白いかもしれない。
何とか左衛門とか、何チャラの守ホニャララとか。・・・外国人には言いづらいから駄目か(^^;)


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posted by お千代 at 14:22| 宮城 ☁| Comment(0) | 徒然 | 更新情報をチェックする

2018年02月27日

金言

昨日帰国した選手団、特にメダリストたちは今日も大忙し。
その中でも羽生は、外国特派員協会と日本記者クラブでの記者会見やテレビ生出演など超多忙だった。
記者会見はしょうも無い質問の出ていたが、
『芸術は確固たる技術あってこそ』
『たらればは好きじゃない』
『4回転ループの転倒がなくても自分が勝っていた』
『公の場で居眠りするな』
などをはっきり言い切ったのは痛快だった。
特に『たられば』は選手自らに加えて、OBOG、関係者、メディアと多く言っていたのをまとめてバッサリ斬った形になった。
確かにパーソナルベストを加えたら羽生の点数を上回った。が、パーソナルベストを出した時より構成を下げていて、しかもルッツを抜いたバランスの悪いものであるのにその点数を出せると思っていたのは、短絡過ぎる。
さらにプロトコルを見て、実際の点数と4回転ループで満点の出来栄えを得られた場合の差が、羽生との点差より小さいことは簡単に分かるのに、『タラレバ』を言い続けるのは見苦しかった。
今日の会見を受けて、風向きが変われば良いと思う。
ラベル:羽生結弦
posted by お千代 at 22:51| 宮城 🌁| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2018年02月26日

逆転

電子コミックス販売額、紙の単行本を初めて逆転

コミックの販売額が紙より電子が上回ったとのこと。
私自身もう何年も電子ばかりで紙のコミックを買っていない。
数年前は紙が出てから、数週間から数ヶ月しないと電子が発売されないのが殆どだった。最近はそのタイムラグも小さくなってきているし、同時に発売されるものも多い。
発売日の日付が変わると同時に購入できるのもいい。
何より場所を取らないのがありがたい。
出来ることならコミックに限らず全部電子版を出して欲しいが、出版社や作者の意向で難しい部分もあると思う。ただ、将来的には全部電子書籍が出版されるようになると思う。


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posted by お千代 at 14:36| 宮城 ☀| Comment(0) | 徒然 | 更新情報をチェックする

2018年02月25日

J1第1節 VS柏レイソル戦

最近相性の良いレイソル相手に1-0の完封勝利。
開幕戦に勝利するのは、4年連続。
そして1-0で勝利するのは3年連続。しかも全て新加入の選手が点を取っている。今年もシーズン初ゴールを記録したのは、新加入の板倉だった。
終盤に荒れ気味になったことと、2点が取れなかったことはちょっと残念だが、幸先の良いスタートとなった。


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posted by お千代 at 21:49| 宮城 ☀| Comment(0) | 泉の鷲さん | 更新情報をチェックする

2018年02月24日

二刀流

二刀流レデツカ2冠 史上初アルペンとW金メダル

アルペンとスノーボードの2種目で出場するのも史上初なのに、両方で金メダルを取ってしまうとはビックリ。
本命視されていたのはスノーボードの方で、アルペンは誰もが予想していなくてサプライズも良いところ。
何せ本人がメダルを取ってプレスカンファレンスに出ることを想定しておらず、ノーメイクだったらしい(^^;)
こういうマンガの様な展開が起こるとは面白い。
因みにアルペンで取った金メダルは冬季五輪通算999個目。1000個目は羽生で時間差は20分ほどだったらしい。こういう巡り合わせもまた面白い。
まさに『事実は小説よりも奇なり』

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ラベル:平昌五輪
posted by お千代 at 16:34| 宮城 ☔| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2018年02月23日

五輪女子フリー

凄かった。本当にただ凄かった。
第1グループから良い演技が多かった。が、最終グループは次元が違った。
メドベデワとザギトワの金メダル争いは、特に凄かった。
先に滑ったザギトワは、珍しく最初のジャンプをコンビネーションに出来なかった。が、2度目のルッツにループをつけてきっちりリカバリーして、帳尻を合わせた。
メドベデワは後半に固めていたコンビネーションジャンプを1つ前半に変更して、確実に点を取ってきた。
結果、フリーの点数は同点。SPの点差でザギトワが金メダルに輝いた。
オズモンドは中盤のルッツがステップアウト。1つミスすると連鎖的に崩れることが多かったが、今日は違った。ミスは1つだけで後は完璧だった。パーソナルベストを更新して、SPの順位を守った。
表彰台が全員230点オーバーというハイレベルな戦いだった。
最終グループの1番滑走だった宮原もミスのない完璧な演技をした。懸念された回転不足もひとつなし。圧巻の演技でパーソナルベストを更新したが、後半の3人が強すぎた。
坂本はループがステップアウトとルッツのロングエッジがあったが、良い演技だった。ただ、ノーミスでなかった分点数が伸びなかった。
最終結果は宮原4位、坂本6位。
メダルには届かなかったが、この成績は立派だと思う。
posted by お千代 at 22:20| 宮城 ☀| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2018年02月22日

気付かなかった

ネットで見かけたビックリ情報。
ザギトワのSP『ブラック・スワン』で衣装替えをしている。それも2度(^^;)
そんなバカなとNHKのサイトにある動画を見てみたら・・・。
確かに変わっていた。
1度目はステップシーケンスの後で腕。2度目は最後のスピンの後で胴体。
どちらもなでることで黒の部分が増えている。
ヨーロッパ選手権の動画も見てみたが、変わっていた。
こんな細かい仕掛けがあったなんて本当に気付いていなかった orz。
posted by お千代 at 20:35| 宮城 ☁| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2018年02月21日

五輪女子SP

フリーの最終グループ入りに必要な点数が73点オーバー。実に熾烈な争いだった。しかも上位5人がパーソナルベストを出すという異次元の戦いでもあった。
ここに宮原、坂本の日本勢2人がきっちり加わったことは素晴らしい。パーソナルベストを更新して、宮原4位、坂本5位というスタートになった。
トップ争いは予想通りOARのメドベデワとザギトワの2人だった。先に滑ったメドベデワが世界最高得点を更新して、さすがの貫禄を見せた。と思ったら、ザギトワがメドベデワの得点を1.4点も上回るとんでもない点数を出した。ザギトワが出した技術点は45.30。これを上回る技術点を出した男子は8人だけ(^^;) 本当にとんでもない。
3位にオズモンド、6位にコストナーと中々の面子が最終グループ入りをした。
7位のデールマンは68点台なので、メダル争いは最終グループの6人に絞られた。正確にはメドベデワとザギトワが金銀争いで、残り4人で銅を争うことになる。
posted by お千代 at 21:53| 宮城 ☁| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2018年02月20日

五輪アイスダンスFD

ヴァーテュー・モイア組とパパダキス・シゼロン組の頂上決戦は本当に熾烈だった。史上最高の戦いだったといっても良い。
先に滑ったのはパパダキス・シゼロン組。幻想的な美しい演技で世界最高得点をたたき出した。
そして最終滑走でヴァーテュー・モイア組。存在感たっぷりのドラマティックな演技だった。
どちらも自らの強みと良さを存分に見せつけた。
FDの点数としてはパパダキス・シゼロン組が上回ったが、合計はヴァーテュー・モイア組が上。合計の世界最高得点を更新して、金メダルに輝いた。
プロトコルを見ると2組とも出来栄えは3、演技構成点は10.0が並ぶすごいスコアだった。
混戦状態だった銅メダル争いは、SD4位だったシブタニ兄妹が制した。アジア系の選手がアイスダンスのメダルを獲得するのは史上初。
村元・リード組も良い演技をした。順位はSDのままで15位だったが、日本勢としては最高タイ。健闘したと思う。
posted by お千代 at 21:42| 宮城 ☁| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2018年02月19日

五輪アイスダンスSD

村元・リード組は若干のミスはあったものの、60点を超える点数を出して15位。フリーに進むことが出来た。順位を1つでも上げることが出来れば良いが、どうだろう。
そして何といってもヴァーテュー・モイア組とパパダキス・シゼロン組の頂上決戦。
先に滑ったヴァーテュー・モイア組が世界最高得点をたたき出した。
そしてパパダキス・シゼロン組は開始直後に衣装のホックが外れるトラブルが発生してしまった。それが影響してしまったのか、ヴァーテュー・モイア組に1点以上差をつけられてしまった。ただ、演技構成点はほんのわずかだがパパダキス・シゼロン組の方が上だった。
どちらが金メダルになるのか全く分からない。
そして銅メダル争いは、3点差ぐらいの所に6組もいる。かなり熾烈な争いになると思う。
posted by お千代 at 20:33| 宮城 ☁| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2018年02月18日

せっかくなので

劇的な羽生結弦の2連覇から一夜明けたが、またまだ狂騒は続いている感じ。
それに便乗、という訳でもないが、スポーツ紙を全紙買ってみた(^^;)
近所のコンビニで購入したのだが、レジの店員さんは『こうなりますよねぇ』と笑っていたのでもしかすると、同じ事をした人が他にもいたのかもしれない。
各紙かなりのスペースを割いて特集していたから、読み応えもあって良かった。


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ラベル:羽生結弦
posted by お千代 at 19:38| 宮城 ☀| Comment(0) | 徒然 | 更新情報をチェックする

2018年02月17日

五輪男子フリー

羽生結弦が金メダル。66年ぶりの連覇の偉業を達成した。
後半のジャンプにミスが出た。が、意地でも転ばないぞという気迫で踏みとどまった。それが快挙をたぐり寄せた。
4回転はトウループとサルコウの2種類で4本。基礎点ではなく出来栄えで勝負した。そうせざるを得ない状況ではあったが、これが出来るのが羽生の強みだ。
そしてつくづくバラ1とSEIMEIを再演することにして良かったと思う。
そしてSPで17位と沈んだネイサン・チェンが6度の4回転を組み込み、5度成功させた。215点という高得点をたたき出してフリーは1位となり5位まで順位を上げた。メダルのプレッシャーから解放された故の好演技だった。ただ、この点数は羽生が4回転3本で初めて200点超えを果たした15年のNHK杯の点数に及ばない。4回転を数多く跳べば良いというものでは無い。が、羽生に勝つためには数多く跳ぶ必要があるということが改めて知らしめた様な気がする。

本当に本当に金メダルおめでとう。
とても素晴らしい演技だった。
posted by お千代 at 23:11| 宮城 ☁| Comment(0) | 鷲さん以外のサッカー | 更新情報をチェックする

2018年02月16日

五輪男子SP

あまりにも鮮やかな『王の帰還』だった。
羽生は4ヶ月ぶりの試合とは思えない圧巻の演技。最後のスピンがレベル3になってしまったが、それとても出来栄えは大きく加点されていた。トリプルアクセルとステップは満点。素晴らしい以外の言葉は出ない。
世界最高得点とはいかなかったが、歴代2位の高得点だった。
111.68という点数が表示された時点で、SPをトップで折り返すことが分かった。
これまでの試合傾向から言ってフェルナンデスは110点に近い点数を出せるが超えることは無い。それ以外の選手は105点を超えない。実際羽生の他に3人が100点超えを果たしたが、この通りになった。
ただ、マモノはしっかりと潜んでいたようだ。
パトリック・チャンがトリプルアクセルでミスするのは想定内ではあったが、ネイサン・チェンが全てのジャンプを失敗して17位に沈むとは思いもよらなかった。
逆にアリエフが4回転ルッツとトウループを決めてパーソナルベストを大きく更新し、100点倶楽部のメンバー入り目前まできた。
採点傾向は一部例外もあるが、回転不足に甘めで出来栄えと演技構成点が若干渋めといった感じ。この『一部例外』がないようにしてもらいのだが・・・。
全体的にレベルが高かった。フリー進出ラインが74.73点。80点取っても第1グループという過酷さだ。ただ90点オーバーは最終グループの6人だけ。80点台がぞろぞろいる。この辺りの順位変動は大きそうだ。
ラベル:羽生結弦
posted by お千代 at 21:42| 宮城 ☁| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2018年02月15日

五輪ペアフリー

金メダルと銀メダルの差が0.43。実にしびれる展開だった。
そしてその戦いを制したのは、サフチェンコ・マッソ組。SP4位からの大逆転だった。全ての要素を加点付きで決める『神演技』 世界最高得点を更新する素晴らしい演技だった。
サフチェンコは5回目のオリンピックで初めての金メダル。まさに悲願達成だった。
SP1位から逆転されてしまったが、スイ・ハン組の演技もこれぞ『トゥーランドット』というものだった。ただ、ソロジャンプを2つともミスしてしまったのが痛かった。というか痛すぎた。ダブルトウループがシングルになった、そしてトリプルサルコウのステップアウト。点数としてはどちらも大きなものでは無いが、結果はとても大きな差になってしまった。
銅はデュラハド・ラドフォード組。団体戦にフルで出ていたのに個人戦もまとめきったのはすごい。

それにしても、朝刊のテレビ欄を見たら、事前の放送予定表にあった生中継がなくなっていた orz。
日本人選手が出ない決勝種目より日本人選手の出る予選の方が優先されてしまうのは仕方ない。けどテレビでリアルタイムで観たかった。
posted by お千代 at 21:14| 宮城 ☀| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2018年02月14日

五輪ペアSP

須崎・木原組は団体SPに続いてパーソナルベストを更新した。
しかし、順位は22組中21位でフリーに進むことは出来なかった。
ただ、元々日本は世界選手権でも最終予選でも出場枠を獲得することが出来なかった。北朝鮮が当初出場の意思を示さなかったことで、補欠1番手だった日本か繰り上がった。そして須崎・木原組は世界選手権も最終予選も出場出来なかった国内2番手。この順位は順当でもある。
ペアに限らないが年々レベルが上がってきていて、今回のフリー進出ラインは63点台だった。それに対して須崎・木原組のパーソナルベストが57点台。世界の壁はまだまだ厚い。
それでも五輪という大きな舞台で最高の演技が出来たことは、今後の糧になると思う。
posted by お千代 at 21:25| 宮城 ☀| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2018年02月13日

反動

昨日、予報されていたより多く雪が降った。積雪も20センチぐらいになっただろうか(公式記録は13センチ)
家の食料在庫を確認した結果、何とかなりそうだったので巣ごもりした。
そして今日、昨日買うはずだったものも含めたので買い物の量が多くなった。
ただ、レジの店員さん曰く、同じような人が多いらしい。ちょっと安心した(^^;)


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2018年02月12日

五輪団体3日目

カナダの本気を存分に見せつけられた。
先鋒はパトリック・チャン。相変わらずトリプルアクセルが鬼門で2本とも失敗したが、4回転トウループを2本決めて1位のポイントをしっかり確保した。
続くデールマンも3回転ループが回転不足になったもののそれ以外を綺麗に決めて、シーズンベストを更新し、3位となった。
この時点でカナダの金メダルが決まった。
最後は滑り終えればOKの状態の中で、ヴァーテュー・モイア組がその実力を見せつけた。
SP、フリーを通して全員が3位以上という安定した戦いぶりだった。

そして男子では4回転を組み込んでいないリッツォやリッポンがほぼノーミスの演技で魅せてくれた。
女子はザギトワがSPのメドベデワに続いてノーミスの演技して、勝負強さを見せつけたし、長洲未来はトリプルアクセルを初めて成功させた。しかも8トリプルをオリンピックで成功させたのも彼女が初。・・・140点に届かなかったから、何か回転不足を取られたのかと思った(^^;)
ダンスは上位4チームがそれぞれの個性を遺憾なく発揮した。
どれも実に見応えのある勝負だったが、残念なことに日本は徹頭徹尾蚊帳の外だった(^^;)
最初から『羽生がいればメダルだったのに』と言われる余地のない状態ではあった。そしてSPに出場した全選手が今日の応援席に揃わなかったということが選手及び関係者が最初からメダルを諦めていた事の証拠だと思う。
ただ、元々実力差の大きいアイスダンスはともかくとして、フリーの全カテゴリが最下位というのはちょっと想定外だった。
田中は、4回転サルコウが2本ともダブルになった上に4回転トウループで転倒。スピンやステップでもレベルを落とした。
坂本は目立ったミスは冒頭の3回転フリップが回転不足になった位だったが、全体的にいつものような勢いがなく加点が少なかった。ただ、跳び損ねたコンビネーションをその後のコンビネーションを組み替えることできっちりリカバリーして、予定していたジャンプを過不足無く跳びきったのは見事。
オリンピックデビューとしてはほろ苦いものになったが、この経験を個人戦で活かせればよい。
posted by お千代 at 16:40| 宮城 ☁| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2018年02月11日

五輪団体2日目

アイスダンス第2グループの1番滑走で登場した村元・リード組は良い演技だった。
パーソナルベストとはいかなかったが、この時点でトップ。パパダキス・シゼロン組を出さなかったとはいえ、フランスを上回ったのは素晴らしい。残念ながら後の4組とは差が大きかったが5位のポイントを取れたのは大きかった。

女子は最終滑走のメドベデワが強すぎた。
自身の持つ世界最高得点を更新する圧巻のパフォーマンスだった。
宮原の出来もとても良かった。安定のミス・パーフェクトと思いきや、コンビネーションジャンプでファーストもセカンドも回転不足を取られてしまった。結果点数が伸びないということに。コストナー、オズモンドの後塵を拝し4位となった。
ただ、チームとしても4位でフリーに進むことは出来た。

フリーの最初の種目のペア。
須崎・木原組は、ジャンプを始めとしてミスが多かった。当然点数も低かったが、パーソナルベストを出しても決勝進出5国の中では最下位は免れなかったはず。ここでチーム順位が下がってしまうのは当然だった。
ただ、チーム5位だったイタリアのマルケイ・ホタレック組が会心の演技をみせ、2位となったのはちょっと痛かった。

明日残りの3カテゴリのフリーをやって、最終結果となる。
エントリーが発表されたが、アイスダンスは5ヶ国ともSDの面子がそのままフリーに出場する。大きなミスの出にくいことを考えてもSDと同じ順位になると思われる。
これを前提にして、男女シングルについて
1.SPの順位ポイントを足す(フリーの選手がSPと同じ順位となる)
2.フリー出場選手がシーズンベストタイを出す
3.フリー出場選手がパーソナルベストタイを出す
という3パターンの『タラレバ』を計算してみたら・・・。日本の5位は変わらなかった(^^;)
ただ、またマモノさんが暴れる事も十分考えられる。特に男子(^^;)
posted by お千代 at 20:43| 宮城 ☁| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする

2018年02月10日

到着

おニューのタブレットが届いた。
注文して3日目。早い。
10インチはさすがに大きいが、思っていたより軽くて安心した。
取りあえず充電してセットアップまで完了。
ただ、電子書籍用の microSD をタブレットとは別の店で購入し、発送されたのは良いけど、メール便のためまだ届かない。
ということで、今日の所はアプリのダウンロードまででおしまい。


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posted by お千代 at 21:05| 宮城 ☁| Comment(0) | 徒然 | 更新情報をチェックする

2018年02月09日

五輪団体1日目

オリンピックということでマモノさんが大ハッスルした。
特に先陣を切った男子は軒並みマモノの餌食になった。
100点俱楽部の会員が4人も出場しながら、実際に超えたのは1人だけ。2位は非会員の88点とグランプリシリーズでもあまりない自爆大会になった。
特にメダルの色を決めるだけと目されている3ヶ国がとんでもないことに。パトリック・チャンは4回転トウループとトリプルアクセルで転倒し、リカバリしたコンビネーションジャンプのセカンドがダブルになった。要するにジャンプを全てミスしたのだが、これでも3人の中ではいちばんマシ(^^;)
ネイサン・チェンはコンビネーションジャンプのセカンドがダブルになり、4回転トウループはダブルに抜けてノーバリュー、トリプルアクセルが転倒。コリヤダは4回転を2本とも転倒、コンビネーションなし、トリプルアクセルはシングルになってノーバリュー。
これで点数を出せというのが無理というもの。
その反動か、最終滑走で見た目の大きなミスは4回転フリップのお手つきだけに止めた演技に103点と大盤振る舞い。両足着氷の回転不足に見えたけど、基礎点のお咎めはなかった。団体は順位点のみが採用されるルールではあるが、気前が良すぎる。
軒並みマモノに捕まった中、パーソナルベストを更新し2位につけたビチェンコと第1滑走でシーズンベストを更新したチャ・ジュンファンはお見事。特にビチェンコのジャンプは美しかった。


ペアも男子ほどではないが、ミスが多かった。
そんな中で須崎・木原組は細かい取りこぼしがあったものの、パーソナルベストを更新した。
そしてOAR(ロシア)のタラソワ・モロゾフ組。このペアが最終滑走で本当に良かった。
1日目に演じられた20のプログラムでただひとつ、GOEのマイナスはおろかレビューすら掛からないオールグリーンが点灯するクリーンな演技をみせた。本当に素晴らしかった。

1日目の結果は、男子1位、ペア8位で13ポイント。OARが丁度この逆で同じポイントになった。この場合はシングルが優先されるのか、日本が3位、OARが4位となった。
1位カナダ、2位アメリカとなんだかんだで有力なところが上位に来た。ただ、日本以外の3ヶ国は男子で思うようにポイントが取れなかったことが今後に影響するかもしれない。
posted by お千代 at 15:59| 宮城 ☁| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする