2017年09月23日

J1第27節 VSセレッソ大阪戦

キンチョースタジアムは、セレッソは今季12戦全勝、ベガルタは過去4戦負けなし。双方にとって験の良いスタジアムだった。どちらのジンクスが続くのかという対決でもあったが、ベガルタが4-1と圧勝した。
前半の終了間際に先制し、後半に追加点を取れた。
その後すぐに1点を返されたが、その3分後に追加点を入れた。セレッソの追い上げムードに水を差した形になったこの3点目が大きかったと思う。
1点は取られたものの、本当によく守った。セレッソが決定的なチャンスに決めきれないことに助けられた部分もあったが、急遽の出場となった関が素晴らしかった。


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posted by お千代 at 22:54| 宮城 ☁| Comment(0) | 泉の鷲さん | 更新情報をチェックする

オータムクラシック男子SP

『この選択は間違いではなかった』
それを証明して見せた。
今季初戦で早くも羽生結弦が羽生結弦を超えた。
世界最高得点の更新。
しかも右膝に違和感があって4回転ループを回避し、本来の構成を落とした状態でなのだから恐れ入る。
SPで110点以上を出したのは羽生だだ一人。全て『点数の低い』トウループとサルコウで出したものだ。
『点数が高い』とマスコミが煽るフリップやルッツ、そしてその両方を入れても110どころか105を超えた選手はいない。
トウループもサルコウもGOEで満点を取れば、ルッツの基礎点を超える。ジャンプ単体の点数は似たようなものでも、綺麗に跳んだトウループとやっと降りたルッツの差は演技構成点に現れる。
高得点のジャンプを跳べば良いわけではない。高難度技術と高い芸術性は両立できる。羽生結弦は改めてそれを知らしめた。


羽生のインパクトでものすごく影が薄くなってしまったが、村上大介がほぼ1年ぶりに競技に復帰した。
が、こちらはちょっと残念な結果になってしまった。4回転サルコウがアンダーローテーションで転倒の始めとしてジャンプのミスが出て、70点で7位と点数も順位も振るわなかった。
靴に問題があるようだが、フリーでの挽回が出来ると良いのだが・・・。
posted by お千代 at 15:04| 宮城 ☁| Comment(0) | その他のスポーツ | 更新情報をチェックする